« サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その3 | トップページ | サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その5 »

2005/06/26

サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その4

top1
狛江サブカルチャー」を企画

FC東京について何も知らない狛江人が私の作成するホームページを日常的に頻繁に見てもらうようになるにはどうすればいいか。

前回書いたように「狛江情報」を掲載することを考えたわけですが、とにかく自分がFC東京について何も知らない立場だったらどういう狛江情報が面白いのかを考えました。
読んで字の通りの「狛江情報」にして、「おすすめのお店」などを掲載するのは、当時狛江在住でなかっただけに無理でした。
それに、そういうサイトなら少ないながらも他にあったし、今後誰かが作る可能性もある。しかもそういう情報だと個性的ではなくなり、盛り上げられる自信はありませんでした。
できるなら今までにない、くせのある「狛江情報」にしたいと思いました。
 その結果、狛江人、少なくとも私と同世代の狛江人なら「そうそう、自分もそう思っていたんだよ」「なつかしい」と共感できるような情報を掲載してゆこうと考えました。
それと、できるならホームページを読んでいる人も「情報提供」という形で参加できるとさらに面白いと。
 早速自分なりに、同世代の狛江人ならきっとわかる思い出の場所・思い出のお店・思い出の出来事を知っている限り列挙しました。
ふと思いついたことは仕事の合間に手帳に書いたりしましたね。市内を歩いて写真撮影をし始めたのはこのコーナーがきっかけです。
構想を練っている段階で、我ながら「面白い」「これはいける」と思いました。
狛江という小さい町だからこそ、多くの市民が共通で知っているお店・場所も多いことも幸いしました。
結局、「狛江のあのお店」「狛江のあのスポット」「狛江伝説」「狛江の年表」に分類できました。
 この「狛江情報」のタイトルは構想段階で「狛江サブカルチャー」にしようと決めていました。
サイトの自己紹介を見ていただければわかると思いますが、私はサブカルチャー系のものが大好きでした。大きな本屋さんだったらサブカルチャー系の書籍コーナーがありますが、ああいったところに置いてある本を読むのが大好きでした。

ホームページに掲載しようとしている狛江情報も、狛江という町を知る上での正統で真面目な歴史・情報ではなく、狛江に生まれ育った人の目で見た、真の意味で狛江を知ることのできる情報でしたが、これはまさに私の好きな「サブカルチャー」に通ずるものがあると考え、「狛江サブカルチャー」が一番ふさわしいと考えました。
サイト開設当初、このコーナーが最大の「自信作」でした。
きっと共感し、情報提供という形で参加してくれる人が出てくると考え、実際にそうなりました。
なお、現在同コーナーで最も盛り上がっている有名人ネタを掲載している「狛江のあのうわさ」コーナーは、開設当初はありませんでした。これがどういう経緯で開設たに至ったのかはまた後日。

|

« サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その3 | トップページ | サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その5 »

狛江人の会・サイト開設までの思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42190/4720245

この記事へのトラックバック一覧です: サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その4:

« サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その3 | トップページ | サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その5 »