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2005/06/25

サイト開設5周年振り返り企画:「サイト開設までの思い出」 その2

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「狛江の人いませんかー」のネットでの呼びかけから数ヶ月
「FC東京を応援する狛江人の会」の名称決定!?の経緯

00年、FC東京にとって初のJ1のシーズンが開幕。開幕戦に優勝候補の横浜に勝利。
同じく優勝候補の名古屋、磐田を撃破し、「東京旋風」を巻き起こしている時期、私はまだ一人観戦でした。
色々事情があって、数ヶ月ネット環境が家になかったもので。そして1stステージは終盤まで優勝争いに加わり、昇格後初の順位としてはJリーグ記録となった、6位という成績を残して1stステージを終え、その頃やっとネット環境が復活。
例のお方(以下Oさん)と2ndステージ開幕前の6月に府中フォーリス(ちょうどその時期FC東京写真展をやっていたので)でお会いして、色々意見交換。私は転勤族のため、いつ転勤で首都圏を離れるのかわからないことなども話しました。
それと、当時私は、実家は狛江にあるものの、仕事の都合で横浜在住だったので、なかなか狛江市内では活動できないことも話した覚えがあります。

あの段階では、ホームページ開設のことも話題に上りましたが、私自身そんなにパソコンに詳しくなく、転勤族のため、私が開設するのは難しく、誰か詳しい方に開設を依頼しようかという話まででした。
結局、ポスターやメンバー募集の張り紙をを市内の掲示板に貼ること、旗を作ろうということで「発足式」は終えました。

なお、会の名称については、私は「FC東京狛江サポーターズクラブ」とかいう名称が無難かなと思っていましたが、Oさんは予め「FC東京を応援する狛江人の会」と決めていらっしゃっていました。
これは今考えてもすばらしいネーミングです。
「狛江人」という言葉、それまではほとんど耳にしたことはありません。
多分狛江関連サイトを見ていない人なら今でも「狛江人」という言葉をほとんど聞いたことがないでしょう。
「狛江人」という言葉、私の解釈では、狛江市民であろうとなかろうと、狛江に帰属意識を持つ人全ての総称だと考えています。
海外に行っても「日本人」なのと同じです。
当時私は横浜市民でしたが、私自身はどこに行ってもずっと「狛江人」と思うようになりました。
この言葉のインパクトに感動し、当サイトのメインタイトルも「狛江人」にしました。
検索サイトで「狛江人」で検索するとFC東京を応援する狛江人の会関連のサイトが現在もズラリと並びます。
他の狛江関連サイトや掲示板でも「狛江人」という言葉を使われる方がしばしば出てくるようになりました。
Oさんとは現在は一緒に活動はしていませんが、このネーミングを作っていただいたことには今も大変感謝しています。
(続きは次回 以前のものはブログに掲載されております)

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