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2006/01/03

徳永 健より新年のあいさつ

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あけましておめでとうございます。昨年はFC東京のチームの成績は決してよくありませんでしたが、1試合平均観客動員数は過去最高更新で、新潟・浦和に続きリーグ3位でした。チームの強弱に関係なくサポーターが増え続けているというわけで、東京という大都市ながらも地域密着がうまくいっている証拠であり、フロントの方々の努力の賜物だと思います。
そして昨年は「FC東京を応援する狛江人の会」もやっと市内での活動を再開しました。特にフロントの方が狛江での活動に熱心に協力いただいて、昨年はこれまでで最も狛江市民がFC東京と接することの多い年だったと思います。フロントの方には感謝してもしきれないくらいです。
 今年はさらなる飛躍の年にしたい。狛江市民が町を歩いていて、普通にFC東京の何かをみかけるようにしてみせたいと考えています。
 しかし、現在FC東京を応援する狛江人の会のスタッフとして活動しているのはごく少数で、それぞれが仕事を持っており、余暇を利用しての活動となるので、活動には限界があるといわざるを得ません。スタッフを無理に集めようなどという考えはありませんが、是非市内在住のFC東京サポーターの皆さんには協力をして欲しいことが一点あります。それは、狛江市内でのイベント、特に市民まつりなどでチームが協力するイベントに、顔を出して欲しいこと。それだけです。それ以上は求めません。
 狛江市内のFC東京サポーターが増えた現状で、「これは効果がある」と確信し、これまで市内に試合結果・観戦告知ボードを掲示したり、味の素スタジアム行きのシャトルバスのバス停付近でチラシ配布などを行いましたが、なかなかこれといった反応はなかったのが予想外でした。こういった状況を打開するためにも、私は自ら表に出ようと、11月に本名を公開しました。まだその効果はわからないですが、是非今年こそは狛江市内で何か形になるものを作りたいと考えています。市内在住の全く他人だったサポーター同士が、市内のお店で盛り上がっている風景を是非作りたい。狛江人の会は昨年メンバー制度を廃止したように、特にペーニャのような、みんなで観戦をする団体ではありません。あくまで狛江市内を青赤で染めること、そして狛江市内でペーニャがたくさん誕生するような地盤を作ることが目的です。その夢の実現のため、是非市内在住のFC東京サポーターの皆さんのご協力、よろしくお願い申し上げます。


                  平成18年 1月1日  FC東京を応援する狛江人の会  スタッフ 徳永 健

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