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2007/05/30

狛江にあの平山相太選手が来ました!

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ついに狛江に平山選手がやってきました!これまで狛江に来た選手の中でも一番の大物どころかFC東京の選手でも最も有名な存在でしょう。
平山選手は、マクドナルド狛江マルシェ店でサイン・抽選会実施、その後狛江セントラル商店街のFC東京ポスター掲示協力店(キムラメガネ・サイクルハウスARAI・はなやさん)に訪問しました。
私は99年バージョンのレプリカにサインをもらい一緒に、記念写真も撮らせていただきました。この写真は今でも貴重ですが、これから先もっと貴重になるでしょう。ちなみに私はこの後サイクルハウスARAIで自転車を買いました!
平山選手・フロントの方、マクドナルド・応援協力店の方々、本当にありがとうございました。
オリンピック出場はもちろん、是非東京で得点を決めて、得点王争いに入れるぐらい活躍して欲しい。まだ大丈夫。
こういった応援協力店への訪問は、ホームタウン活動として素晴らしいことだと思います。我々も狛江市内に1店でも多くの協力店を増やしたいと考えていますが、こういった選手訪問があるかもしれないということで、かなりアピールできると思います。
次回は是非和泉多摩川商店街でも!

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2007/05/27

ま、負け惜しみを!

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名古屋戦、なんとか観戦に行けたが無念の敗北。ここ3試合は本来の東京らしさを取り戻していたのになんでここまでひどくなるのか。審判のせいにするのは負け惜しみ。負けたと言う事実を受け入れねば。特にワンチョペは最悪だった。ワンチョペがボールを持つと間違いなくすぐに取られる。ワンチョペにボールを渡すなと思ってしまったくらいひどかった。さすがに後半からは下がったが。これなら本当に平山を出した方がいい。代表ではしっかり決めているんだから、東京でも決められるはず。狛江に来たのをターニングポイントとして、代表だけでなく、東京のエースストライカーになって欲しい。頼みます。

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2007/05/24

5月27日、なんと、あの選手が狛江にやって来る!!

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FC東京選手が狛江に来る!!毎年恒例となったマクドナルド狛江マルシェ店でのサイン会の他、狛江セントラル商店街にもやってきます!!!誰が来るかと言うと・・・・情報を入手しましたが、「まさかあの選手が狛江に・・・」と言えるくらいの選手が来ます!はっきり言ってビックリでした。FC東京サポーター以外の狛江市民の皆さんにもアピール度抜群です!
当日の混乱を避けるため、直前までサイト上で告知は致しません。キムラメガネ前にある告知ボードで前日告知はする予定です。
念のため、当サイトの事前情報コーナー(パスワードリンク)には掲載しています。狛江人の会スタッフや観戦仲間の皆さん、よろしければ是非リンクを開いてみて下さい。
また、どうしても誰が来るか知りたいという方は、管理人M1あてにメール下さい。出来る限り教えます。

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2007/05/23

行きまーす

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喉の痛みが10日間以上治らず、熱もまだある状態で、横浜FM戦、観戦に行けなかった。行けなかった試合で2連勝というのは嬉しい反面悔しい。職場では周りの人が何人か喉の痛みを訴えて、私のせいにされてしまった・・・・・。私にはマスク着用が義務付けられ・・・・。でも最近喉の痛みを訴える人、結構多い気がする。みなさん気をつけましょう。
で、26日の名古屋戦も見事に仕事が入ってしまい・・・・。でも、翌日のサイン会には行きます。

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2007/05/12

通常の3倍のスピードで接近します

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攻撃サッカー復活!前線でボールを奪って素早い攻撃をするという、原東京の本来の持ち味をついに出すことが出来た。私は体調不良のため自宅でのテレビ観戦だったが、本当に行きたかったー。私の選ぶMVPはリチェーリ。自身の1得点とワンチョペの得点のアシストと大活躍。昨年も感じたが、動きがなんとなくケリーに似ていた。スピードもある。他の選手の3倍以上とは言いすぎか・・・。リチェーリが途中交代してから得点の匂いがしなくなったように思えたくらいすごかった。個人的にはレギュラー固定で行って欲しい。今後エバウドを出さないようならそれでいけるでしょ。
あと、面白かったのは中島の見事なオウンゴール。中島といえば、J2時代から東京サポーターだった人にとっては非常に憎むべき相手だった。99年11月14日、駒沢で行われたホーム最終戦の対ベガルタ仙台戦。J1の自力昇格がかかったこの試合、負傷中のアマラオが痛み止めの注射を打って強行出場するほど、絶対に負けられない試合だったが、どうしても仙台のゴールに入れることができず、逆にカウンターから当時仙台にいた中島に「練習でも決めたことがない」と語った約30mの見事なミドルシュートを決められ、東京の自力昇格が消滅した。会社の後輩2人を誘って観戦に行った私は、最後に一人だけ落ち込みを隠せないでいた。あれだけ見事なシュートにやられたら完敗だった。・・・・・・・・・・・・そして、8年経った昨日、その中島が東京相手にこれまた見事なオウンゴールを決めるとは!借りは返したな。当時東京で出場していた藤山・浅利はどう感じていただろう。
それはさておき、とにかく「攻撃サッカー」がやっと復活したことを心より喜びたい。問題はこのサッカーが今後も続けられるかということ。原監督、これからがスタートと考えてもいいからよろしくお願いします。

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2007/05/06

戦いの中で、戦いを忘れた

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「多摩川クラシコ」と初めて銘打って行われた試合としては、恥ずかしすぎる結果と内容だった。特に最初の2失点は東京の選手のパスミスからボールを奪われて、そのままゴールに持ち込まれた。ミスからの失点が多すぎる。そして何より東京にゴールが入る気配が全くない。今回2得点返したが、全てセットプレーからの得点。流れからの得点ができない。一方の川崎はペナルティエリアの外からのシュートを、流れからキレイに決める。東京の選手も見習って欲しい。まさに「シュート打て」。
私が生まれて初めて観戦したサッカーの公式戦が、ここ等々力だった。99年10月24日、なんとなく一人で観に行った試合。私は狛江でこういった活動をし、サイトも運営しているが、その全ての原点はこの場所にあった。あの試合、2-3で東京が敗れたが、試合終了後もゴール裏でユルネバをずっと歌い続ける、まだこじんまりとしていた東京サポーターを傍らで見ていた。あの時はたとえ負けたけどよくやったというサポーターの気持ちが自然にユルネバにつながったのだろう。あの時、初観戦ながら、選手とサポーターの「気持ち」が伝わってきて、その後、観に行ける試合は全部観に行くようになった。一方、昨日の試合はそんな気持ちが全く感じられなかった。戦いの中で戦いを忘れている。たとえ負けても選手の「勝つ」という気持ちが伝わるような試合を見せて欲しかった。
そして、この「気持ち」の部分が今、東京に足りない点だと思う。先週の雑誌「サッカーダイジェスト」でのアマラオがこの点を述べていたが実感である。監督の采配以前に、「気持ち」が足りない。かつて中村俊輔に皮肉られた「部活サッカー」が懐かしいが、今の東京に欠けてしまった点がまさに、全員守備・全員攻撃の「部活サッカー」の部分だろう。個人的にはアマラオにスタッフとして戻って来て、気持ちの部分で東京を立て直して欲しいと思うが、どうか。

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2007/05/04

そんな大人!修正してやる!

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TBSいい加減にしろ!5月3日の「ニュース23」で、Jリーグの結果が、得点表示だけ。野球とヨーロッパチャンピオンズリーグの報道をした後、パッと表示しておしまい。東京が負けたから、東京サポーターの立場ではさほど怒りの気持ちはないが、勝ったチームのサポーター、そしてJリーグを愛する全チームのサポーターの立場からすれば、これほど怒りがこみ上げてくることはない。「ニュース」ではない特集を組んだから無理が出たんだろうが、こういった特集はニュース番組ではなく別番組でやるのが筋。前もJリーグニュースで当時J2にいた新潟のことを大きく取り上げたのに、J1は得点表示だけということもあった。この時は確か東京が勝った時で、報道を楽しみにしていたので結構怒った。
03年夏のレアルマドリードとの親善試合では元々TBSが放映権を持っていたが、TBS側が「相手がFC東京では華がない」と放映権をテレビ東京に譲った時、多くの東京サポーターは怒りを覚えたはず。その後、ベッカムのマドリー加入が決まり、高視聴率(たしか17%くらい)だった時は「TBSざまーみろ」と思ったけどね。
TBSはここ数年間で数多く問題を起こし、総務省から勧告を受けているが、私の認識では全く体質が変わっていない。「修正」でもしてやらないとわからないらしい。
肝心の鹿島戦に関するコメントは・・・・・ないです。まあ、某都知事選候補者外山恒一氏の言葉を借りれば、「その話は、長くなるから、キムラメガネ前に貼ってある掲示物を見てくれ」ってところだね。掲示物のコメントは全然長く書いてないけど。

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2007/05/03

それでこそ私のライバルだ!

Top_178
今日で「日本國憲法(原文ママ)」発布60周年。大学時代、ゼミで憲法学を専攻していた私にとっては非常に思い入れのある日だ。4年次には教授を含むゼミ生ほぼ全員を敵に回して「闘った」こともある。今、改正の話題が非常にタイムリーだが、私は卒業論文で憲法改正をテーマにした。今も思い残したことはないというくらい自らの考えを書いた。だから改正論議が熱くなりつつある現在、なんだか心の中にムラムラとしてくるものがある。ちょうど「ロッキー・ザ・ファイナル」でロッキーが涙を流してポーリーに訴えた時と同じ気持ちか!?
議論してくれる相手(ライバル)がいたら是非、やりたいと思う今日この頃である。我こそはという方、是非どうぞ。負けませんから(笑)
学生時代は5月3日というと、教授の所属する学会の講演会に行っていたものだ。今年も多分あるだろうが、さすがに試合と重なると行けない。少なくとも今日はこっちの試合の方が熱い。このムラムラとした気持ち、味の素スタジアムでぶつけたい。鹿島に必ず勝つ!わけのわからない文章になってしまいましてスミマセン。

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2007/05/02

諸君らの活躍に、期待する!

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映画「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行った。5の終わり方で、もうこれ以上この映画で残すものはないと思っていたので、正直あまり期待してなかったが、その期待をいい意味で裏切ってくれた。第一作の原点に返ってくれた感じ。観た後にものすごく余韻が残った。これまでの作品と比べて、ロッキーの「語り」が良かった。特に息子に対しての。思わず涙がでてしまった。
やる気をなくしている人にはおすすめ。観た後、間違いなく熱い気持ちになる。私がこういった気持ちになった映画はこれと「スクール・ウォーズ」かな。
余話だが、私が中学時代、雑誌「ロードショー」をよく読んでいたのだが。20年前、読者投稿で下記のようなものがあった。
「ミッキー、アポロ、次は私かしら?(byエイソリアン)」
見事に当たりましたね。この投稿者はすごいと思った。
そしてスタローンの次回作は「ランボー4」。トラウトマン大佐役のリチャード・クレンナと音楽担当のジェリー・ゴールドスミスが亡くなった後で、どういったストーリーになるのか。現在タイで撮影中らしいが、2作目のようにベトナムのジャングルが舞台になるのかな。さすがにアフガニスタンじゃないだろうな(笑)。60歳にして、お決まりの上半身裸と弓もやるのか??はっきり言って全然期待していないがこっちも是非大きく期待を裏切って欲しい。

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