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2007/11/13

私の父、ジオン・ダイクンが、宇宙移民者、すなわちスペースノイドの自治権を地球に要求した時、父ジオンはザビ家に暗殺された。

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予告通り、久々に「日本サブカルチャー」コーナーを更新。
ここをテーマにした巻頭言が、10月にニフティの「旬のブログ」に採り上げられてからというもの、取材が引っ張りだこ・・・というわけではないが、思わぬところからアプローチが来るコーナーとして、今後も盛り上げなければ。
基本的にはSAPIOに掲載された「LOOK JAPAN」の記事の抜粋。
ここの更新をしながら思い出したことがあった。
高校時代、落合信彦の「20世紀最後の真実」とかを読んで、一時的に第二次大戦にはまり、アメリカで制作されたVTRである「THE WORLD AT WAR」という、第二次大戦のドキュメント映像シリーズをレンタルで借りまくっていた。
アメリカ制作ということもあり、アメリカ側の視点のVTRのため、当時戦争に参加した日本軍士官のインタビューでも、英語をしゃべれる人は英語をしゃべり、日本語でしゃべる人は英語吹き替えになっていた。
この中で、真珠湾攻撃時のコーナーで、ハワイに住む日系人が強制収容所に入れられるエピソードがあった。
アナウンスのコメントで、「日本人はよく働くため、すぐに収入で自分たちに追いつかれるから、当時のアメリカ人からは元々よく思われていなかった」というものがあった。
当時の私は、教育のせいもあり、戦時中の日本なんか悪魔の国のような印象を持っていて、そういう認識の中でこのVTRを見て、なんだかうれしくなってしまったことを思い出した。
我々のおじいちゃん・おばあちゃん達、すごい!!

です。

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» 黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、 決して道徳的な道ではないのだ。それは臆病者の道なのだ-マーティン・ルーサー・キング- [書き留めておいた素晴らしい言葉]
落合信彦も賞賛したマーティン・ルーサー・キング牧師から学んだ信念の言葉をブログでアップしています。よろしかったらご訪問ください。 [続きを読む]

受信: 2007/11/15 15:12

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