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2008/02/02

村林新社長就任!よろしくお願いします!

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FC東京新役員人事で村林専務が社長に昇格。村林新社長はFC東京のチーム創設以来ずっとサポーターに近い存在のフロント役員として、フロントで最も有名な存在だった。そしてここ数年は狛江駅前でレプリカを着用して朝FC東京のホームゲーム告知チラシ配布をして下さっていた。スクエアーさんにもやって来られたりと、狛江とのかかわりもかなりあった。それだけに社長就任は嬉しい。が、その反面、社長という立場はチームの成績次第で自ら責任を取ることもある。
特に昨シーズンはチームの成績がサポーターの期待を大きく下回り、他のサイトの掲示板などで村林専務を含む役員(社長・専務・強化部長)批判書き込みが目立った。一方、私は強化部には不満があったが、チーム成績を除いた活動に関してはずっと評価していた。東京という大都市にホームタウンを構え、地域密着が難しいと思われながら、さらに後発チームでありながら、創設時は数千人しか集まらないチームが現在Jリーグで3番目の観客動員数をキープするまでに至った。しかも03年までは現役日本代表が1人もいなかった中での実績である。
強ければ観客が増えるというと、決してそうではない。99年のヴェルディ(フロントが「勝てないから観客が減った」と言っていたが、1stステージ2位と好成績を残したのにもかかわらず観客動員が10000人を切るまで減り続けた)を見れば明らかである。
強い以前に「愛されるチーム」でなければならない。FC東京はそれができていると思う。チーム理念に「強く愛されるチーム」とあるが、この「愛される」部分の方が「強く」よりも重要と私は考える。この「愛される」部分を重視したフロント最大の功労者が村林新社長だと思う。
 サポーターにチームを「東京」と呼んでほしいことから、「FC東京」という愛称のないチーム名を付け、マスコットがいない点など、クラブ開設当時はJリーグの中では異色な存在だった。「俺の東京」コーナーでも述べているが、FC東京はJリーグで最も地域密着型のチームであり、そのチームが自分の地元にあるというのが大きな誇りである。そのチームづくりを行ってきたのが村林新社長。今後も地域密着活動を続ける一方、「強く」の部分をプラスして、新体制時に掲げたように、味スタを満員にできるようにして欲しい。我々も狛江市内を青赤の街にしたい!
そしてこのサイト、FC東京が最も地域密着型チームであるのに対し、Jリーグチームサポーター系個人サイトの中では最も地域密着型サイトを目指しています。というか、たぶん現在既にそうなっていると自負しておりますが。

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