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2008/05/02

あの「青赤フラッグ」が、なんと中国で作られていたことが判明!

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http://labaq.com/archives/50993614.htmlより笑えた記事を紹介!


オリンピックの聖火リレーだけで連日大騒ぎになってますが、この状況で本番がまともに運営できるとは到底思えません。

中国側は必死に「フリー・チベット」の抗議を鎮圧しようとしていますが、皮肉なことにデモで振られているチベット旗の多くが中国の工場で作られていることが判明したと、BBC NEWSで報じられました。
広東省にある工場で製造されていたのですが、製造元は「カラフルな旗だと思って作っていただけで、旗の意味までは知らなかった」と伝えているそうです。
テレビを見ていたら、この旗が抗議で振りかざされていたことを気づき、警察に通報したそうです。
工場主は海外からの発注を受け製造していたそうで、チベットの独立に関連するものとは知らなかったと主張しています。工場で働く労働者がインターネットで事情を調べたそうです。
すでに何千もの旗がパッキングされ船による輸送を待つのみとなっています。
警察ではかなりの旗が海外にもう輸送済みであり、今週の香港の聖火リレーでも利用されると見ています。
聖火は今週の金曜日に香港に到着する予定で、そこから北京に到着するまで中国本土の各市をまわって行きます。
中国では製造コストが安いため、「フリー・チベット」の旗も注文したのでしょうが、なかなか大胆で面白い試みではあります。
当然中国は笑えないというか、面子(めんつ)丸つぶれでしょうけれど……

'Free Tibet' flags made in China より

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