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2008/08/23

ブーイングどころではない結果

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ヴェルディに逆転負け。今シーズン、いや、ここ4年間ほどで最も悔しい敗戦だった。

東京ダービーは内容よりも結果。負けは絶対に許されなかった。

今回は仮に引き分けだとしても間違いなくブーイングだっただろう。
それがまさかの敗北。ブーイングだけでは済まされないと思った東京ファンは多いだろう。

疑惑の判定による幻のゴールは疑問だが負けは負け。前半の決定機に決められなかったのがいけない。
采配も疑問。浅利の投入は、梶山を上げるためだったのだろうが、攻めなければならない時に守りの選手を入れるのはおかしい。

それと、赤嶺がFWとして機能していなかったのに、交代させなかったこと。
交代枠が残っていたのだから、平山なり川口なりを入れるべきだった。
その交代している時間も考えれば少なくとも敗戦は免れたのではないか。


これで順位はヴェルディを下回った。向こうの横断幕にあったように、「3連敗。今日勝てばチャラ」の結果になった。
東京はナビスコ準々決勝で敗退し、リーグ戦でも順位を抜かれたのだから。

勝っているのはサポーターの数か。

前回の巻頭言でも書いたが、数の力は必ずチームを強くする。

地元でサポーターを増やす活動は我々がやるから、チームは勝ってサポーターをさらに増やしてほしい。


http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

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