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2008/08/22

「数の力」の必要性を痛感

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ボイスメッセージでも述べたが、ファンクラブ通信の社長のコーナーは、私にとってはかなり衝撃だった。

同じ感想の人っていないのかな?

ネット上で検索してもこのコーナーについて意見交換をしている掲示板などは見当たらなかった。
FC東京のことを「エフシー」「F東」と呼ばれること、チームマスコットを作ること、チアガールを作ることなどは、私はこれまで一貫して反対だった。
 しかし今後東京がアジアの盟主たる地位のビッグクラブに成長するには、数の力が必要、そのためには「何でもあり」で行くのもやむをえないという考えには、共感せざるをえない。
浦和戦での浦和サポーターの数の力を見て本当にそう感じた。
いつかチームの強さでもサポーターの多さでも浦和を上回りたい、浦和地区に住んでいて他チームを応援している人の肩身が狭くなるような雰囲気を、東京でも作りたいと思った。

数の力は必ずチームをも強くすると思う。

 特にソシオの皆さん、今回この社長コラムを読んでどう感じましたか?

当サイトは、私自身試合分析などが苦手なため、そういった内容は他の東京ファンのブログなどで極力お任せして、当サイトではいかにして地元狛江でファンを増やすかに関する「活動」をメインに話題にしてきた。
 サイト開設時狙った主なターゲットは「FC東京について何も知らない狛江市民」だった。
だからコンテンツの半分は狛江ネタにして、このネタ目当ての読者に間接的にFC東京と接する機会を作るよう心がけたし、TOPページ写真もそういった意味合いがあり、同ページの次回のホームゲーム告知もFC東京ファンではない人への告知という意図でしつこく行っている。
狛江市民の皆さんならご存知だろうが、狛江タイムズさんのイベント告知・サークル活動掲示板でもホームゲーム告知を一部からは不快に感じるという批判を受けながらもこれまたしつこく行ってきている。
 今後も当サイトではメインターゲットを「FC東京についてよく知らない狛江市民」にする姿勢は、貫くつもりである。もちろん全市民がFC東京についてよく知っているようになれば役割を終えるわけだが。
 今回のコラムを読む限り、我々FC東京ファン自身が何らかの行動を取る必要性を感じざるをえない。私なりの意見はボイスメッセージに述べた通りだが、こういったことを東京ファン同士で語り合い、何らかのムーブメントを起こすことがあってもいいと感じた。

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