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2008/09/30

10月5日はまず和泉多摩川商店街に集まれ!FC東京の選手が来る!

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10月5日のFC東京選手の商店会回り、狛江市内で最初の場所は和泉多摩川商店街。
その後狛江セントラル商店街・マクドナルド狛江マルシェ店を回ります。
当日は和泉多摩川で「こまえ楽市」実施中!
フリーマーケットや出店・催し物など企画盛りだくさん!
我々狛江人の会スタッフ有志も焼きそば作りなど手伝いします!
私は多分レプリカ着用しているので、見かけたら是非声をかけてください!!
選手は11時から13時までには来るかと思います。
それが目的でも、是非商店街で何かお買いもの・飲食しましょう!!
スクエアーさんの雑記帳もパート2になりました。
早速和泉多摩川にやってくる選手へのメッセージを何人かのサポーターが書いています。
この後に本人にサインしてくれることを祈って。
そして、予定しているサイン会については、時間の都合上、20名までを予定しています。
もし希望者が20人以上集まったら、ジャンケンで決めさせてもらうかもしれませんがご了承ください。


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2008/09/29

印象に残った試合 第2位

Top_2
2004年11月3日
ヤマザキナビスコカップ決勝戦
FC東京 0-0 浦和レッズ
PK4-2
(国立競技場)
当サイト観戦記はこちら。オフィシャル記録はこちら

言わずと知れた、東京が初タイトルを決めた試合。
準決勝が東京ダービー、決勝が宿命のライバルであり、前年ナビスコカップ優勝した浦和という好カードで、大きく注目が集まった決勝戦となった。
浦和はリーグ戦セカンドステージは、東京に負けたのみで首位独走中。
誰もが浦和有利と思った試合。
前売り券は発売即完売だった。私は少し狙って横浜のコンビニに買いに行ったが、そこでも既に浦和サポーターが並んでいて、結局買えなかった。
こうしたチケット難民が多発する中、FC東京よりソシオ向けにチケット緊急発売の一報。
浦和サポーターに前売り券を奪われないようにするための東京の戦略ではないかという噂も流れた。
私はいつもの観戦仲間と国立で朝から並び、スタジアムに入った。
とにかく浦和のサポーターが多く、旗を上げてコールをしているシーンは山のように見えて、圧倒された。
私はゴール裏に入ったが、植田朝日氏を中心とするコールリーダーによる、東京ガス時代のオリジナル応援のガイドがあった。
緊張感もある一方、楽しく盛り上がろうという雰囲気もあった。
そしてキックオフ。詳細はオフィシャル試合記録を見ていただきたいが、選手たちは十分互角にやり合っていた。
ところが前半13分、守備の要だったジャーンが2枚目のイエローで退場に。
私はこの瞬間で、もう勝つのは厳しいと感じた。
多くの東京サポーターが、その時点ではそういう気持ちになったのではと思う。
エメルソンなどの強力攻撃陣を残り70分以上を10人で守り抜くのは誰が見ても困難だった。
しかしこの退場で、東京の選手たちの結束が強まった。
ジャーン退場時、茂庭は「絶対に勝つ」と約束してピッチ外に出る彼を見送った。
他の選手達も同じ気持ちになったのだと思う。
試合を見ていて必死に守り抜く東京の選手達を見ていてもその気持ちがものすごく伝わった。
特に、土肥・茂庭・藤山とワンボランチとなった今野の必死の守備は見ているだけで感動した。
90分間を守り抜き、延長に突入しても浦和のゴールを許さず、ついにPKに突入。
PKになれば人数のビハインドはなくなる。
この時点で私は優勝できると確信した。
加地が決めて初タイトルを決めた瞬間の喜びは、今も昨日のことのように思い出す。
この試合は、普通に「勝った」だけの試合ではなかった。
多分、戦術や選手の実力以前に、東京の選手・サポーターの方が浦和のそれに対して「優勝したい」という気持ちが強かった。それが最終的に結果に出たのだと思う。
そして味スタでの優勝報告会に飛田給へ急行。京王線も急遽飛田給停車という計らいをしてくれた。
報告会では選手とサポーターでユルネバ大合唱。本当に感動の1日だった。
そしてこの試合の東京の優勝は、多くのJリーグサポーターをも感動させた。
ネット掲示板でも他チームサポーターから賞賛の声、私の仕事の取引先バイヤーで浦和サポーターの方がいたが、その人からも「おめでとうございます」と連絡が入った。
そしてその年のJリーグチャンピオンシップで横浜FMが浦和と対戦。
横浜FMは2戦目で東京と同じく10人になりながら、最終的にPKで浦和を破った。
この時の横浜FMの松田がインタビューで「ナビスコカップでFC東京に感動させてもらった」と答え、この試合を参考に戦ったようなことを話していた。
いろんな意味でJリーグ史上でも歴史に残る名試合になったと思う。
そしてそのチームを地元に持つことを誇りに思った。

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2008/09/28

10月5日、狛江にFC東京のあの選手が来る!

ついに公表!毎年恒例となっている、FC東京選手の商店会回りが10月5日に実施決定!
今年は昨年の狛江セントラル商店街・マクドナルドに加え、和泉多摩川商店街にもやってきます!
和泉多摩川ではちょうど「こまえ楽市」と重なっており、既に商店街内の案内放送でもこのことを伝えています!
誰が来るかというと、北京オリンピックでも活躍したあの選手が来る予定です!!

ネット上ではまだ公表できませんが、市内では既に告知している場所がいくつかあるので確認してみてください。
和泉多摩川→狛江セントラル→マクドナルド狛江マルシェ店の予定です。
和泉多摩川とマクドナルドではサイン会を行う予定です。
どちらも多くのサポーターが集まれば抽選になります。
和泉多摩川は11時~13時の間くらい、マクドナルドは14時くらい、セントラル商店街はその間になります。
東京サポーターの皆さん、是非当日はFC東京選手に会いに行きましょう!
そして、商店会のお店で買い物・飲食をしましょう!!!

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印象に残った試合 第3位

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2000年4月5日
FC東京 3-2 ジュビロ磐田
(国立競技場)
当サイト観戦記はなし。オフィシャル記録はこちら

観戦後、多くのサポーターが「おいおい、勝っちまったよ」と思った試合。
水曜の夜、小雨の降る日で、私は休暇を取って観戦。この頃はまだ一人観戦だった。
東京のJ1昇格後、横浜FM・福岡・名古屋に3連勝し単独首位。
続く柏相手に互角でやりあったものの、Vゴール負けして首位陥落。
そしてこの時点で磐田が首位。まさに首位攻防戦だった。
当時の磐田はJリーグ最強チームとも言われ、前年もJリーグチャンピオンになった。
東京は前年の天皇杯でも磐田に完敗していた。
代表選手も多く、女性サポーターも多かったので、磐田ゴール裏のコールは女性の甲高い声がやけに響く。
これに対してほとんど男だらけの東京サポーターは「女声」コール。
前半、コーナーキックから井原に決められ、1点ビハインドでハーフタイム。
「今日は難しいな」と思いつつ、後半を迎え、由紀彦が井原から奪ったボールをツゥットが決め同点。
しかしその後服部にFKを決められまたリードを許す。
しかし、その2分後、再びツゥットが決めて東京ゴール裏は大はしゃぎ。
そして終了も近くなった83分、ペナルティエリア内で奥がハンドをしてしまい、PK獲得。
キッカーはアマラオ。
アマラオが蹴る前に東京ゴール裏ではみんなしゃがんで、決めた時に一斉に立ち上がれという指示があり、私も従った。
そして・・・・・・アマラオが、落ち着いて決めた!!!!!
この瞬間の東京ゴール裏の喜びっぷりといったら言葉では言い表せない。
そして試合終了。
あの前年のJリーグチャンピオン、スター軍団の磐田を、J1昇格したばかりの「無名軍団」東京が破ったのである。そして首位も奪取!!
あまり喜びの感情を表に出さない大熊監督も両手を挙げてバンザイポーズをしていた。
(この後大熊監督はアジア月間最優秀監督に選ばれる)

大熊監督や藤山も00年1stステージを振り返って、この磐田戦がとても印象に残った勝利だと語っていた。
私も、横浜FM・名古屋に勝った時もちろん興奮したが、チャンピオンの磐田に勝ったのはそれをはるかに上回る興奮度だった。
帰りの電車の中で、東京のマフラーをしていたら、すぐそばに磐田のマフラーをしている女性が2人いて、いやな目で見られたのが、非常に嬉しかった!?

この時期は「東京旋風」で、スポーツ紙でも一面を飾り、「プレイボーイ」などの週刊誌でも特集記事が組まれるなど、とにかく東京サポーターにとっては非常に幸せな時期だった。
たった1000円(当時のG席前売り券価格)でこんな感動と興奮が味わえるなんて、この時期は私にとっては最も長く続いた幸せな時期だったと思う。
FC東京を応援する狛江人の会設立・サイト開設もこの勢いがなければ実現していなかったかも。

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2008/09/27

印象に残った試合 第4位

Top_3
1999年10月24日
FC東京 2-3 川崎フロンターレ
(等々力陸上競技場)
当サイト観戦記はここ。オフィシャル記録はこちら

私にとっての観戦デビュー戦であり、J2優勝・J1昇格がかかった大事な首位攻防戦。
詳しくは観戦記に載っているので書くことはあまりないが、「デビュー戦」だけにこの試合に関する思い入れも強い。

最初はなんとなーく観に行ってみようという軽い気持ちだった。

それがその後の人生にここまで影響するとは!?
FC東京を応援する狛江人の会創設・サイト開設も、この試合観戦がなければやれていなかった。
当時Jリーグをなめていた私がここまでどっぷりつかった、印象深い試合だった。
社会人になって初めて東京を離れ福岡に住み、自分の故郷は東京と意識するようになった。
その後東京に帰ってきて、スタジアムで「東京!!!」コールをするこじんまりとしたゴール裏サポーターの姿に感動した。
東京が故郷である自分もチームの一員として戦っているような気がした。
奥原(現コーチ)がいきなりゴールを決めて大喜びしたものの、最終的には敗戦。
この時点で4連敗という厳しいチーム状態だった。
途中交代で岡元が入ったが、大熊監督の判断ですぐに下げられ小林成光を投入したことによる「トラブル」も話題になった。

試合後、ユルネバを延々と(30分くらいかな?)歌い続けたゴール裏サポーターの姿を見て、初観戦ながらいつか自分もあの中に入りたいと思った。
だが現在も私はゴール裏の襷の中で応援はしていない。

でもユルネバを歌い続けたサポーターの複雑な気持ちは今はわかるつもりだ。
その後、私は東京サポーターの仲間入りをし、ホームゲームはほぼ全て観戦するようになった。
とにかく、全ての原点がこの試合だった。
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印象に残った試合 第5位

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2003年8月5日
国際親善試合
FC東京 0-3 レアルマドリード
(国立競技場)
当サイト観戦記はここ。オフィシャル記録はこちら
あの銀河系軍団、レアルマドリードとの夢の対決!
今やプレシーズンマッチでJリーグチームがヨーロッパの強豪チームと対戦するのは珍しくないが、この試合が翌年以降の強豪チーム来日の先駆けとなった。
対戦が決まった当時、多くの人から「何で代表選手もいないFC東京と?」と言う声がかなりあった。
この試合は「グレータートウキョウフェスティバル」というイベントの一環で、首都のチーム同士という共通点があり、ごく自然だと個人的には思うが。
観戦記を見て欲しいが、当初テレビ放映権を持っていたTBSが「FC東京では華がない」という理由で辞退し、テレビ東京で中継することに。
その後、ベッカムがレアルマドリード加入のニュース!
高視聴率で、まさにTBSざまーみろだったわけ。
アマラオがオールスターに出場するためJリーグの規定により出場できず、ジャーンも負傷、石川もオリンピック予選のため出場できないという厳しい状況だった。
当時のレアルマドリードは超スター軍団で、ベッカム・フィーゴ・ラウル・ロナウド・ジダン・ロベルトカルロス・マケレレなど、誰もが知っている有名選手だらけだった。
そのため、東京サポーターよりもレアルマドリード、特にベッカム見たさに来る人がとても多かった。
試合内容は観戦記やオフィシャル記録を見ていただければわかると思う。
私がこれを第5位にした理由は、この試合で東京サポーターの「凄さ」を全国にアピールできたこと。
試合では圧倒されたかもしれないが、サポーターは明らかに周りを圧倒していた。
選手紹介時など、世界の強豪チームの選手相手に大ブーイングをする姿、これは我々には当たり前だが、一般の目から見たらそうではなかった。

ネット掲示板でも他のチームのサポーターから
「ガスサポよくやった」
「これが鹿島とか横浜FMとの試合だったらミーハーギャルサポの黄色い声だらけになって、日本人のサポーターが海外からなめられた」
という意見がかなり多く出た。
試合中は東京ゴール裏でマドリーを応援する人が現れ、小競り合いも一部起こった。
「我々東京サポーターが海外サッカーおたくやギャルサポになめられるわけにはいかない」という一心で必死に戦っているのがわかった。

そういった意味で、我々はこの試合で何か大きなものを得たと思う。
あの時の高ぶる気持ちが今も忘れられない。

それと、この試合を計画してくれて、選手入場時は当時おなじみの入場曲を流し、チーム紹介映像と、選手紹介前にユルネバを流してくださったフロントの方々の努力に感謝!
あの音楽で東京とレアルマドリードの選手が入場する姿には思わず震えた!

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2008/09/24

印象に残った試合 第6位

311112
2000年3月11日
FC東京 1 - 0 横浜Fマリノス
(横浜国際総合競技場)
当サイト観戦記はなし。オフィシャル記録はこちら

記念すべきFC東京のJ1開幕戦。
当時私は横浜の営業所勤務で、同じ職場で京都に転勤になる後輩を含む2人と、送別記念?も兼ねて無理やり観戦に連れて行った。
ちょっと近場で仕事をした後だったので、スーツの上にレプリカを着ているのが↑の写真でもわかるだろう!?
だが見出し文字で隠れてしまった。
この時は記念すべきJ1昇格初の開幕戦だったため、東京ゴール裏は開始前はドンチャン騒ぎだった。
髪を剃って、FC東京のエンブレムの炎のついた「T」のマークにしているサポーターもいた。
コールでは「J1なんて ララーラーララララーラー」の歌や、既に横浜FMにいなかった「井原」「城」コールで相手をあおる。
キックオフ前の当時の横浜市長のあいさつではブーイングしながら「イシハラ」コール。
とにかく当時の楽しいゴール裏のノリで開幕を迎えた。
横浜FMは当時優勝候補で、前年ナビスコ杯準々決勝では3-0で勝ったものの、個人的には勝つのは難しいと考えていた。
開幕時の布陣は前年J2の時とさほど変わらなかった。
スタメンで新加入選手は土肥・内藤・ツゥットの3人だけ。
多分横浜FMサポーターはスタメン11人、誰も知らなくてもおかしくはなかった。
一方横浜FMは中村俊輔・川口・波戸・松田・柳想鉄などそうそうたるメンバー。
一般的にはこの相手に勝てるとは思わないだろう。
中村俊輔は試合前、前年のナビスコ杯で東京と対戦した経験から、マスコミに「部活みたいなサッカーをやるチームには負けたくない」とコメント。
これが東京のサッカーが「部活サッカー」とよばれるきっかけとなった。
ついに待望のキックオフ。個人的にはかなり苦戦すると考えていたが、東京は予想をいい意味で上回り、十分互角に戦っていた。
実は私は前年、J1最終節の横浜FMとアビスパ福岡の試合を横浜国際に観戦に行っていた。
福岡に住んでいたよしみで福岡ゴール裏脇で観戦していたが、その時の福岡は絶不調で、完全に押されまくって敗れた。
それが頭に残っていただけに、これだけ互角に戦う姿を見て、「J1でも十分戦えるじゃないか」と感じた。
中村俊輔を完全に抑え込んだ小池(38度くらい熱があったらしい)や、安定した攻守を見せた内藤が印象に残った。
時間がたつにつれ、「もしかしたら勝てるかも」と思うようになり、ついに85分、アマラオがペナルティエリア内で倒されいい時間帯にPKのチャンス。
キッカーは川崎から戦力外通告を受けて東京に加入したツゥット。
これをきっちり決めて東京がついに横浜から1点を奪う。
ゴール裏に雄たけびを上げるように向かってきたツゥットの姿が忘れられない。
勝利の後は本当にお祭り騒ぎで、イシハラコールの他、東京音頭も歌った。
V候補の横浜(事実この試合を含む00年1stステージでは横浜FMが優勝している)を、棚ぼた昇格&無名軍団の東京が破ったということで、とにかく感動だった。
中村俊輔は、「部活サッカー」に負けた。負ければ何も言えない。
私はゴール裏最前列付近にいて、多くのカメラマンがゴール裏を撮影していたので、たぶんどれかのスポーツ新聞に載っているだろうと思い、翌日はスポーツ新聞を買いあさったら、サンケイスポーツに載っていた!
しかも一面に。が、見出し文字で顔が見事に隠れたが、会社の人に見せびらかしたね。

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磐田に圧勝!

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磐田に圧勝!
東京のJ1昇格から数年間、磐田にだけは初対決を除いてはどうしても勝てなかった。
3年前から、やっと勝てるようになったが、ほとんどの試合が僅差での勝利。
そして今回、5-1で圧勝するとは!!
かつて1-6で負けた試合を渋谷のスポーツバーで悔しながら観戦していたのを思い出すと、信じられない。
私もその場にいたかったが、今回は仕事のため観戦に行けず、中継も観られなかったのが残念。
これで4連勝。勝ち点で5位川崎と並び、優勝争いに十分加われる位置にいる。
是非連勝を続け、和泉多摩川で10月5日に行われる「こまえ楽市」を笑顔で迎えたい!?

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2008/09/23

印象に残った試合 第7位

Top_3
2002年3月2日
FC東京 4 - 2 鹿島アントラーズ
(東京スタジアム)
当サイト観戦記はこちら。オフィシャル記録はこちら

1994年より2001年まで長期間東京を率い、J1昇格・アジア最優秀監督賞も受賞した大熊清監督の勇退後、新たに就任した原博実監督体制下でのリーグ開幕戦。
「攻撃サッカー」を標榜する原監督だったが、この試合で十分我々にそれを見せつけてくれた。
相手は前年度Jリーグ王者の鹿島アントラーズで、代表選手も多く抱えていた上、この年は日韓W杯の年だったため、テレビ中継(TBS)でも、鹿島の代表選手の活躍をメインに取り上げていた。
東京はこの時点で代表選手は不在だったため、マスコミとしても鹿島の選手がゴールを決めて勝つといった流れを予想しただろう。
東京はその時点で開幕戦は全勝だったが、相手が前年王者の鹿島ということで、今回は厳しいかとも思いながら観戦に臨んだ。
 ところが、東京はいい意味で期待を裏切り、観ている人全員の期待をいい意味で裏切った。
開始11分で、小林成が決めて、続けてセンターバックの伊藤が決めて2点差。
さらにケリーが前半終了間際に決めて3-0で前半を折り返す。
鹿島の選手もサポーターも間違いなくあっけにとられただろう。
この試合の開幕戦ゲストのプロレスラー蝶野正洋(サッカー経験者で三鷹市出身)氏がTV解説で「これは鹿島がなめてかかったんでしょうね。東京の監督が代わってチームが攻撃的に変わったのがわからなかったんでしょう」と語っていた。
まさにその通りだったと思う。
絶対に鹿島勝利を信じて中継していたTBSに「ざまー見ろ」と言いたくなった結果だった。
この試合では東京ガス時代から所属していた小林成光の活躍がすさまじく、自らも2得点し、全得点にからんだ。もちろんサッカー誌ではベストプレイヤーに選ばれた。
翌日の一部スポーツ紙には「日韓W杯の救世主か」といった記事もあったが、個人的には「それはちょっと難しいだろう」とは思ったが。

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2008/09/21

10月5日は「こまえ楽市」(和泉多摩川商店街にて)

Top_3
10月5日は和泉多摩川で「こまえ楽市」!サプライズイベントもあるかも!

フリーマーケット・出店などイベント多数!
私を含むFC東京を応援する狛江人の会有志も焼きそば作りの手伝いをします!

和泉多摩川を東京サポーターで埋め尽くそう!
狛江以外の地区の東京サポーターも来る価値大いにあり!
午前中に来るとサプライズイベントがあるかもよ!!!

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等々力で初勝利!

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ついに念願の等々力初勝利!
私にとって、等々力はすべての原点(ここ参照)だったが、FC東京はJリーグチームになって以来、等々力で勝ったことは一度もなかったが、ついに勝利をもぎ取った!
このクラシコに勝利することで優勝戦線に入れるかどうかが決まると言っても過言ではないだけにうれしい!
赤嶺が決めた後に負傷退場、今野が不可解な判定で退場になり、選手達も絶対に負けられないという意地があったのだと思う。特に浅利の活躍が大きかったと思う。
次節の赤嶺・今野を考えると厳しいが、是非このままの気持ちを維持し、連勝を続けて欲しい。
ただ、私は前日前売り券を買う暇がなく、当日券で行こうとしたが完売だったので、スクエアーさんで観戦。
今のところスクエアーさん観戦も2連勝中と調子がいい!
遠隔地のアウェイゲームに行けない方はは是非スクエアーさんでTV観戦しよう!
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2008/09/20

印象に残った試合 第8位

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2003年11月29日
FC東京 4 - 2 柏レイソル
(日立柏サッカー場)

言わずと知れた「キング・オブ・トーキョー」アマラオのリーグ戦ラストゲームであり、いわば「最後の金町ダービー」であった・・・。
雨の中、一人で観戦。
東京は03年は絶好調で、1stステージ4位、セカンドステージは前節の東京ダービーに引き分けるまで優勝争いに加わっていた。
もし前節ロスタイム失点しておらず、この柏戦勝利していたら優勝だったわけだが。
アマラオは足首を怪我しており、スタメンには入らなかった。
前半に早々と2失点され、アマラオのラストゲームを勝利で飾るのは厳しくなった。
後半よりアマラオ投入、さらに阿部が入ると完全にゲームは東京ペース。
阿部投入後、すぐに石川が決めて1点差、さらに阿部が決めて同点になると、東京側ゴール裏の雰囲気はアマラオにゴールを決めさせたいムード全開。
03年シーズン、特にセカンドステージは得点数がリーグトップだったが、アマラオはこの時点でシーズン通算2得点だった。
そして83分、待望の逆転弾をアマラオが決めた!
こうなるとサポーター総立ちで「アマアマアマアマアマアマアマGO~」のおなじみの応援歌の大合唱。
さらにその2分後、だめ押しの追加点をアマラオが決める!!!
私を含め周りで観戦していたサポーターは涙声でコールをした。
やっぱり彼は「KING OF TOKYO」だと実感した。
そして2点差をひっくり返し、しかもアマラオが決勝点を奪うという最高の結果で終わった。

ところが・・・・・。

終了直後に東京側ゴール裏から一部のサポーターがピッチに乱入。
私の周りからは「やめろやめろ」という声も響く中、こういった事態になってしまい、さらにそれを見ていて切れた柏サポーターもピッチに飛び降りる結末に。
これまで東京と柏の試合は「金町ダービー」と呼ばれ、サポーター同士がおふざけのコールをし合ったりと、名物ダービーとも呼ばれていたのがこの試合で一転。
今はこの呼び名を使うものはほとんどいなくなった。
私自身は現場にいた人間としては、ピッチに飛び降りた東京サポーターの気持ちはよくわかる。
アマラオが最後にあんな活躍をしてくれれば興奮するに決まっているから。
しかしその代償は大きかった。チームとしても公式に謝罪することになり、後に発売された雑誌「Number」にも悪い記事で載ってしまった。
この事件が今後こういったことをしてはいけないという大きな戒めにはなっていると思う。

いい意味でも、悪い意味でも印象に残った試合だった。


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2008/09/18

印象に残った試合第9位 2006年11月11日 FC東京5-4川崎フロンターレ

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Top11
この日は世間はプレステ3発売で盛り上がっていた日だが、東京サポーターにとってはそれどころではない盛り上がりの日になった!
私は仕事で東大和に行っていて、30分過ぎ頃から観戦。
当時絶好調で優勝争いをしていた川崎に前半で2点差、後半でさらに決められ1対4で3点差。
点離され、1点返してもさらに1点決められる厳しい展開。
さすがに4点目を決められた時には、敗北を確信し、告知ボード(上写真)のコメントに「やっぱり川崎は強い」とでも書こうかと考えていた。
1点でも返せればと思っていたが、その後戸田が1点返し、平山投入。川崎に退場者が出て、「もしかしたら」と思ったが、それが実現した。
平山・宮沢のゴールで2点返し、ロスタイムで川崎に追いついてしまう。
ここまで来ると引き分けだけでも十分よくやったと感じるが、スタジアムの雰囲気は選手・サポーターとも「勝利」だった。
そして今野が決めてまさかまさかの大逆転勝利!
これで興奮しないはずがない。
奥谷主審のジャッジに最初は苦しめられ、後からは川崎も苦しめられた展開になり、気の毒な点もあったが、こんな大逆転はサッカーでは普通ありえないだけに、観戦したサポーターは数日間余韻が冷めなかったのではないだろうか??
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2008/09/15

印象に残った試合 第10位 2001年5月12日 東京2-0柏

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2001年5月12日 J1 1stステージ第9節
FC東京2-0柏レイソル
(日立柏サッカー場)
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01年開幕以来、前シーズンアマラオと2トップを組んでいたツゥットの穴が呂比須では埋められず、チームがどん底状態の中、前節の札幌戦で大熊監督は呂比須をスタメンから外し、アマラオ1トップ、ケリーをトップ下に置いた4-2-3-1の布陣を投入し、当時好調だった札幌に勝利。

韓国代表3人を揃えた柏は当時絶好調で、長いことホーム負けなしだった。
totoでも圧倒的に柏勝利に賭けているものが多く、東京に賭けている比率は一ケタだった。

私は日立台での観戦はこの試合が初めて。

とにかく客席とピッチの距離の近さに感動だった。

掲載している写真は、決して望遠レンズ使用のものではない。西が丘よりも近くて雰囲気も最高だった。
試合は新システムが機能し、前年のアマラオ・ツゥットの2トップの楽しさとは違った楽しさのサッカーだった。
ケリーがFKを直接決め、その後アマラオもヘッドを決めて快勝!

だが、柏とは当時から選手同士での揉め事が多く(00年1stステージで主審に切れたアマラオに対する東京サポーターの「落ち着け!東京!」コール、ハンド疑惑や、2ndステージの増田(後に柏に移籍)の報復レッドなど)、今回もトラブルが発生。

三浦文丈からのタックルに柳想鉄が切れて足を踏みつけ、それに怒った佐藤由紀彦が抗議し、柳は由紀彦の奥歯2本をへし折る暴挙に。
もちろん柳は一発レッド。由紀彦もレッドとなり、10人同士の試合になった。

私は柳に怒りがこみあげてきて、「絶対負けられない」と思いながら観戦。

選手もサポーターも同じ気持ちだったと思う。
気持で勝ち取った試合で、一人観戦だったが、帰り道はやけに興奮したのを覚えている。
 その後、暴行の当事者である由紀彦は横浜FMに移籍、柳も横浜FMに右サイドバックとして移籍し、チームメイトとして右サイドを組んだわけだが、果たして仲良くやれたのだろうか??
そして由紀彦は清水を経て柏に移籍したのも感慨深い。

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チーム創設10周年企画!印象に残った試合 ベスト10

もうすぐ10月1日の都民の日!

都民の日と言えば、1998年にFC東京がチーム創設の日でもあります。この日が本当の意味での10周年の日になります。

それに合わせて、私が過去に観戦に行ったFC東京の試合(1999年10月24日~)の中で、印象に残った試合ベスト10を巻頭言に掲載してゆきます。

1位の発表を10月1日に合わせられればいいかなと考えています。

あくまで「印象に残った試合」というわけで、勝った試合だけとは限りません。
それと、もちろん目の前で観戦に行った試合に限ります。

私の場合、変わったチョイスをする傾向がありますが、皆さんの感想も是非お聞かせください!
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2008/09/14

千葉VSヴェルディを観に行った

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前日の味スタでの久々の勝利で気分をよくしたところで、翌日フクアリで千葉とヴェルディの試合があるのを知り、早速観に行ったぞ。
現在仕事の関係で千葉に住んでいる私はフクアリは家から結構近い。
自転車で20分ほどで着くところにあり、もちろん自転車で観戦に行った。
応援場所はもちろんホーム自由席だが、アウェイ側の半分の席もホーム自由席になっており、ヴェルディサポーターと緩衝地帯をはさんですぐ隣の2階自由席に座って観戦。
千葉のJ1残留と、ヴェルディのJ2復帰、東京との勝ち点差が広まることを期待しながら観戦した。
千葉の順位を考えると、勝つのは厳しいとも思ったが、見事に2-0で千葉の勝利!
千葉の得点シーンのたびに、私も拍手とガッツポーズ!
行って良かった。まさに「メシウマー」の試合だったが、昼食をスクエアーさんでたくさん食べさせてもらったので、夕食はなし・・・・。
そして今日(15日)は市原にある私の担当店でイベント実施。
以前浦和戦を一緒に観戦に行った元ソシオの方が頑張ってくれます。
千葉が勝ったから、おしゃれな女性サポーター達がいい気分で買い物に来てくれるでしょう!

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狛江中央商店街にバナーフラッグ掲出!

Komaetchuo1
お待たせしました!ついに狛江市内で5箇所目のFC東京バナーフラッグ掲出商店街が誕生!
その名は狛江中央商店街!
市民グラウンドから電研の手前までの、車の通りの多い商店街!
早速行われる伊豆美神社のお祭りや、市民祭りでも多くの人が通るエリアのため、非常にアピールになります!
13日午前中から、商店街のお店様のご協力の下、市内の東京サポーター有志で掲出完了しました!
掲出を決めてくださった商店街の皆様、フラッグを提供いただいたFC東京フロントの方々、掲出まで尽力いただいたサポーター有志の皆さん、ありがとうございました!
是非市内在住の東京サポーターの皆さんはここに足を運んでください!
面積6平方キロメートルという狭い狛江、FC東京に出資もしていない狛江で5箇所にFC東京バナーフラッグが掲出されたのはある意味快挙。

でも、掲出しただけで喜んでいてはいけません。
何度も言いましたが
この協力商店街を利用することが、我々から協力店の方々への恩返しになり、多くのサポーターが恩返しをするほど、お店もサポーターに対して恩返しをしてくれます。(詳しくはボイスメッセージ第2回参照

狛江が本当の意味で青赤に染まるには、狛江市内の東京サポーターの力が必要です。
協力店で自らがFC東京サポーターであることをアピールして、買い物・飲食をするよう心がけるだけでも大きな力になります!よろしくお願い申し上げます。

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2008/09/13

鈴木達也と石川は似ている!

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大宮に勝って、味スタで久々の勝利!!
前半はどうなるかと思ったが、後半に選手交代などが功を奏しブレイク!
赤嶺が日本人得点ランクが闘莉王に並んで1位。FWとしては日本人では一歩抜きん出たため、代表に呼ばれてもおかしくはない。
東京在籍時にFWとして代表に選ばれ、出場した選手はいない。
その第1号に赤嶺がなって欲しい。
次は平山ね!
さらに、鈴木達也だが、02年東京に急遽やってきた時の石川と重なるスピードと動きで大活躍。
髪型も動きも石川とそっくりで間違えそうになったこともあった。
今後が楽しみ。羽生が次節出場できないのなら、石川右サイド・鈴木達也左サイドというのも面白い。
大竹も含め、今回は後半途中出場した選手の活躍が目立った。
こういったことも含め、今回は次につながる勝利と思った。

次は多摩川クラシコ。

東京は川崎相手だけでなく、ヴェルディ相手でも等々力で勝ったことは一度もない。

私が生まれて初めてサッカー観戦をしたスタジアムも等々力だった。
是非ここで勝って、ジンクスを破り、少しでも上位との勝ち点差を縮めたい!


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2008/09/11

ついに狛江市内に5か所目のバナーフラッグ掲出商店街!

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もう言っちゃいます!
明日13日、大宮戦前ですが、狛江市内のどこかで、ついに5か所目のFC東京バナーフラッグ掲出商店街が誕生!!!
(雨天の場合掲出延期の可能性はあります)
どこかはお楽しみ!
掲出作業中に通りかかった市内の東京サポーターの方は是非声をかけてくださいねー!?
第2回ボイスメッセージでも語っていますが、こういうときこそレプリカやプロコンシャツ着用で、商店街を歩きましょう!

そしてもちろん掲出している商店街のお店を利用してください!!

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2008/09/10

今度はあそこが青赤に染まるぞ!

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狛江の青赤化急速進行中!!


次は・・・・・・・・・・乞うご期待!!!


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2008/09/08

狛江市内にある貴重な定食屋さん

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昨日、フラッグ掲出をさせていただいた二の橋商店街にある「小六」さんに挨拶に行き、昼食もいただいた。
生姜焼き定食を食べたがおいしかったー。
独特の味で、こだわりがあって、他ではまねできない味!
店内には有名人のサインがたくさんあるのもうなずけた。
これは全メニュー制覇したくなるぞ!
思えば狛江市内にはいわゆる「定食屋」さんが少ない。
昔も多かったとは言えないが、今、狛江・和泉多摩川を見ても、中華や喫茶店・パスタ・寿司・日本そばなどのお店はあっても、いわゆる「とんかつ定食」「生姜焼き定食」「から揚げ定食」などのある、一般的な定食屋さんは思い浮かばない。
そういう意味でもこのお店の存在は大きい。狛江市内のFC東京サポーターなら週1回はここで昼食と行きましょう!
店主曰く、忙しくなりすぎると困るから、毎日食べに来なくてもいいでしょう(笑)
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2008/09/07

8年ぶりに「ピカチュウ」がやってくる!

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13日の大宮戦、ブラジルフェスタの他に、ピカチュウが味スタにやってくる!東京のホームゲームにピカチュウが来るのは2000年2ndステージ開幕戦(対横浜FM戦・国立競技場)に次いで2度目。
1度目のピカチュウ登場の試合は、ちょうどFC東京を応援する狛江人の会創設直後だったこの試合、当時は今よりもはるかに東京ゴール裏が男くさく、子供も少ないような雰囲気で、ピカチュウのイベントは見事にしらけたのを覚えている。
ところが試合は1stステージ覇者の横浜FMに3-0で圧勝。
小池がゴールを決めて、ピカチュウの仲間「ピチュウ」のぬいぐるみをゲットしていた。
というわけで、ピカチュウの登場は東京の勝利を確実なものにするはずだ!?

「GETだぜ、大宮アルディージャ!」コールを今回はするかわからないが、是非盛り上げてあげたい。

 さらに裏話。この試合、TV東京で中継していて、当時現役力士だった若乃花がゲスト出演していた。
アナウンサーに好きなチームを聞かれ、
「僕は日本代表のファンなので、Jリーグでは特に応援しているチームはありません」
の返事。

ところが小池がゴールを決めたあたりで喜んでいる若乃花にアナウンサーが「うれしそうですね~」と話しかけると
「いやー、東京出身なもので」
と答えていた。

スタジアムからの帰宅後にVTRでこれを聞いて私は思わずニヤリとした。
つまり若乃花はかくれ東京ファンだった!?是非今度の試合もスタジアムに足を運んでください!
ちゃんこダイニング若味の素スタジアム店も作ってくれ!?

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2008/09/04

秋です!狛江市内のお店を利用しましょう!

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私はお店回りの営業を10年以上やっています。
その経験からも言えることですが、売上拡大にとって一番大事なのは、「固定客をどれだけ増やすか」。
もし同じくらいの規模で同じ集客条件のお店が2店あって、一方が倍以上の売り上げだとしたら、倍の固定客がいるから。これに尽きます。
FC東京にとってもそれは同じ。SOCIOを着実に増やしていくことが安定した売り上げにつながります。
そして我が狛江市内の商店街が生き抜くためにも固定客をいかに増やすかが課題になります。
新宿や町田に行くのではなく、いかにして狛江市内のお店で飲食・買い物をする人を増やすか。
まずは我々狛江市内の東京サポーターから実行しませんか?
現在の狛江市内の応援協力商店街は、和泉多摩川商店街・狛江セントラル商店街・狛江ショッピングセンター・狛江団地商店街・二の橋商店街。
是非ここの商店街に日頃応援協力してくれていることへの恩返しをしましょう。
食欲の秋!スポーツの秋!衣替えの秋!読書の秋!いろんなお店があります!
もちろん、それ以外のエリアでポスター掲示をしてくれているお店も是非利用しましょう!

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