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2008/10/20

当サイトの使命2

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http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

私は本職ではメーカーの営業をやっている。
営業というのは「既存顧客の育成」と「新規顧客の開拓」、この2つが全てである。
これをFC東京に置き換えると、顧客は「FC東京ファン」である。
この位置づけの中で、FC東京を応援する狛江人の会の最大の役目は「新規顧客の開拓」であると改めて認識した。
フラッグ掲出・ポスターやチラシ配布など、基本的には「新規顧客の開拓」が目的である。
そして当サイトは、もともと新規開拓を目的に運営している。
8年前のサイト開設当時、Jリーグバブル崩壊後で、東京スタジアムが完成していなかったこともあり、狛江市内ではFC東京ファンは非常に少なく、「FC東京って何?」という市民が圧倒的多数だった。
その状況を打開すべく、なんとか狛江市民がFC東京と接する機会を提供しようと、狛江サブカルチャーコーナー公立学校校歌集などの狛江情報に力を入れた。
だから開設して3年以上は、おそらくサイトの読者の8割以上が「FC東京のことをよく知らない狛江市民」だった。
しかし、なかなかFC東京につなげられず、ある「荒療治」も行い、一時期他の掲示板サイトで私のことを非難する非FC東京ファンの狛江市民の書き込みも多数出現したこともあった。
しばらくしてからマクドナルドがFC東京を応援し始めたりしたことで、市内サポーターが急激に増えた結果、現在はおそらくサイト読者の7割が狛江と関係のあるFC東京ファンと見ている。
スクエアーさんのおかげで市内サポーターの輪が広まったり、バナーフラッグ掲出商店街が増えたりと、開設当初の夢が実現しつつあるが、まだ狛江を青赤の街にできたという実感はない。
少なくともサイト上ではこの「新規開拓」の部分を最近おろそかにしていることに気づいた。
つまり、「狛江情報」をあまり更新していなかった。
さすがに8年も経つとネタが尽きるというのもあったが。
というわけで、今後は「狛江情報」にも重点を置くつもり。
かつては狛江情報を見たいがために当サイトを見る狛江市民がいることに快感を覚えていたものの、なかなかFC東京に関心を持ってもらえるまでいかなかった。
ところが今はバナーフラッグ掲出商店街やポスター掲示店が増え、日常生活でもFC東京と接する市民が多くなったはずだ。
だから狛江情報見たさに当サイトに来る人は、FC東京についてもかつて以上には関心を持つはず。
今がチャンス!と思いたい。
一方、「既存顧客の育成」に関しては、当サイトでは今後もそこまで比重は置かない。これは他のFC東京応援サイトやブログに任せれば十分と思う。
FC東京を応援する狛江人の会も当サイトも、こういった「新規開拓」のモデルケースとなりたい!


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