« 東京サポーターと川崎サポーターとの交流イベント | トップページ | 東京サポーターなら、一度は二の橋商店街の「栄華」で大盛を注文すべし! »

2008/10/14

当サイトの使命

Rainennj111


http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

もうすぐ私が東京ファン(FC東京は、チームとしては「サポーター」ではなく「ファン」と呼ぶようにしています)になって丸9年(99年10月24日の川崎戦が初観戦)だが、今振り返っても、ここまでFC東京にのめりこむとは思わなかった。
あくまでファンという観点からすると、ホームでもアウェイでも現地観戦を欠かさないという域までは達していない。
応援してからある程度年月が経つと、東京の試合なら、仕事が切羽詰まっていても、休暇を取ってでも絶対に行きたいというまでは思わない。
もちろん休暇を取る余裕があれば観戦には行くが。
私が他の東京ファンと比べてのめりこんでいると言える部分は、「ホームタウン活動」の部分。
狛江を青赤に染めること、つまりFC東京を地元チームであると浸透させ、一人でも多くのファンを増やすための活動、これにやりがいを感じている。

このファンを増やす活動については、ここ5年ほどで急速に実現しつつある。
きっかけとしては、狛江駅発のシャトルバスの存在、狛江のマクドナルドが03年より東京を応援するようになったこと。
05年よりフロントの方と関係が持てたこと、そしてスクエアーさんが市内のファンの集いの場として名乗りを上げてくれたこと。
こういったことが重なり合って、今、市内に多くのFC東京サポーターがいる。
FC東京を応援する狛江人の会は、メンバー制度は存在しない(正確には05年にメンバー制度廃止)。
「地元の東京ファン仲間を増やして楽しむこと」が目的ではなく、「子どもからお年寄りまで、地元の東京ファン仲間を増やして楽しむ光景を数多く見られる地盤を作ること」が目的である。
この目的は、スクエアーさんのおかげもあり、今かなり実現できていると思う。
今後もこれを拡大させていき、何度もここで語ってきたように、最終的には、東京ファンの力で、FC東京を利用して地元狛江の経済活性化をはかり、市全体を盛り上げて、狛江を「FC東京の街」にしたい。

こういったことをサイトで述べてもなかなか市内外含め、東京ファンからの反響がないのが自らの力不足。
かつて巻頭言やボイスメッセージで述べたように、FC東京の味スタを満員にする目標、ソシオ3万人の目標は、フロントだけでなくファンの力もなくては実現できない。
そういうわけで、当サイトでは今後もこういった活動の部分に重点を置いて狛江市民、FC東京ファン双方にアピールをしてゆきます。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ


|

« 東京サポーターと川崎サポーターとの交流イベント | トップページ | 東京サポーターなら、一度は二の橋商店街の「栄華」で大盛を注文すべし! »

「狛江」カテゴリの記事

「FC東京」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42190/42788759

この記事へのトラックバック一覧です: 当サイトの使命:

« 東京サポーターと川崎サポーターとの交流イベント | トップページ | 東京サポーターなら、一度は二の橋商店街の「栄華」で大盛を注文すべし! »