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2009/03/08

サポーターから「流れ」を作ること

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http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

開幕戦は残念な結果に終わった。
実は私は同僚の結婚式に出席のため、東京を応援し始めて10年目にして、初めて開幕戦に行けなかった。
披露宴中に負けている情報を見てがっくりしてしまった。
私は試合を観ていない以上、コメントはできないが。
試合に負けた以上に心配だったのが観客動員数。
マスコット誕生など、話題もあったわけだが、開幕戦で、しかも人気チームである新潟相手に2万7000人台というのは少ないと思った。
天気も良かったのにこの人数は。
開幕戦は、最初である以上、強い弱いなどで動員数の影響はない。
当日のJリーグの試合では鹿島対浦和に次ぐ動員数だったが、個人的には3万人は行って欲しかった(これも行けなかった人間の言うセリフではないかもしれないが)。
WBCの影響もあり、サッカーの注目度が下がっているのも原因の一つかもしれない。
代表戦の人気低下や、20代のJリーグサポーター減少などの傾向もあるが、東京はそんな中、観客動員数はここ数年前年を上回ってきた。
これはフロントの地道な地域に密着した活動の成果だと思う。
いかに地元の人達に「スタジアムに行ってみようかな」という気にさせるか?
これが今後の課題だと思う。
何度も語ってきたが、我々サポーターが非FC東京ファンに向け、何らかの動きを起こさなければ、スタジアムを満員にはできないと思う。

試合日は、地元のお店で、FC東京グッズを身につけて買い物・飲食をする

お店がFC東京を利用すれば売上アップにつながると気づく

お店も応援セールなど、サポーター向けのサービスをするようになることで、商店街でFC東京の露出度がアップする

露出を見て「観戦に行ってみようかな」という人が増える。また、お店の人も観戦に行ってみようと思う。


この流れを作ること。
これが、社長の掲げる「ソシオ3万人・スタジアムを満員に」につながり、商店街が大都市圏の大型店などに対抗できる唯一の手段と私は考える。
チームが強くても、そうでなくても観客が増えるというのが理想。
スタジアムが常に満員になればチームも強くなり、本当の意味で「首都のチーム」になると思う。
FC東京を応援する狛江人の会スタッフの私は、シーズンの始まった今、それをできるかぎり意識してやってゆきたい。


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