I'll be back.

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載
映画「ターミネーター4」を観に行った。
パート1から3まで、じっくり観てきた私にとってはすごくよかった!
ジョンの父親となるカイルが出てきたり、シュワルツェネッガーが出たり、サラが声で出演したり。
ターミネーターが初期型T600からT800までの進化の過程も面白い。
パート1でカイルが「初期型はゴム製で見破りやすかった」という台詞に説得力を与えている。
私にとって、過去3作の評価は
1>3>2
だが、この4が入ったことで、
1>4>3>2
になったかな。
世間的には2の評価が高く、3は最悪と評する人が多いが、私は2はあまり好きではない。
サラがダイソンに「あなた方が生命を作った?」とかいうシーンがなんか胡散臭く、さらにジョン(エドワード・ファーロング)が見た目からして生意気で、コード解除して「Easy Money」なんて言った時は張り倒してやりたいくらいだった(笑)
4のクリスチャン・ベイルが演じる主人公の少年時代があんな悪ガキなんて想像できない。
そして何より2が好きになれないのはターミネーターことシュワルツェネッガーが正義の味方になってしまったこと。
やはり悪役でなければ。
3のターミネーターは必ずしも正義の味方とはいえない(あくまでジョンを生き残らせるために来た)ところが気に入っている。
2で終わるべきだったという人もいるが、これもおかしい。
2でスカイネット稼動による審判の日を阻止したとしたら、レジスタンスもカイルを1984年に送る必要性がなくなり、ジョンが生まれて来るはずがない。審判の日は避けられない。
4のストーリーはネタバレになるので観てからのお楽しみと行きたいが、間違いなく言えるのは、過去のシリーズを観て、復習してから観た方が、面白さは何倍にもなる。
少なくとも、パート1だけは必ず観てから映画館に行こう!
ちなみに私はターミネーターよりもロボコップ派ね!?自己紹介読めばわかるかと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント