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2010/07/20

新潟県長岡市と東京都狛江市のつながり

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より抜粋

連休中に、名古屋から再び狛江に帰ってまいりました。
一番の目的は、17日、ワールドカップ後初めてのリーグ戦、神戸戦で東京の勝利を見るため!
そして長友に会いに行くため!
試合結果は・・・・・・・・・・次ね、次。
長友、ありがとう。
サングラス着用したりと、最後までユーモアを忘れない姿が最高だった。
東京に来た時も試合後でんぐり返ししたり、10年前の開幕セレモニーの春一番に次ぐ「1・2・3・ダー!」やったり(笑)
イタリアでの活躍を祈ります!
そして翌日は和泉多摩川商店街の街灯バナーフラッグ付け替えと多摩川いかだレース見学。
フラッグはかなり古くなっていたので新しいものをフロントの方から提供いただいたので、暑い中、50本ほどのフラッグを付け替えました。
アピール好きの私はもちろん東京レプリカ着用。
いやー疲れた。
今回は私を含むサポーター2人と、商店会長(ドモト洋品店の社長)と、スクエアーのマスターの4人でやりましたが、私が脚立に乗って付け替えの作業担当になりました。
なので、写真の街灯フラッグは、全部私の取り付けです。

下で脚立を支えてもらったり、フラッグを受け取ったりの連携プレーで2時間くらいでなんとか50本付け替え完了。
すっかり綺麗になった商店街のフラッグを見て達成感ありあり。
その後はビールが美味かったに決まっておりますな。
スクエアーさんありがとうございました。

こうやってサポーターが商店街の人達と一緒に作業をすることは本当に楽しいし、絆が深まります。
東京を離れてからも、帰省した時に合わせてこういった作業を出来るのだから感動。

大手ショッピングモールが出来たり、新宿とか下北沢とかだともっと安くいいものが買えたりというのもわかります。
でも、こういう形で商店街の人と人間関係ができて、街を盛り上げるために一緒に協力してやっていくというのは、大きいところではなかなかできません。
先日七夕まつりで、私が名古屋にいるのにもかかわらず、電話連絡だけでマイケル・ジャクソンのゲリラダンスの打合せをして、実施できたのも、商店街ならではでしょう。

商店街隆盛期を知っている人間にとって、シャッター通りが広まる現状は、仕方ないという部分もあるけど、なんか寂しいじゃないですか。

特に30代以上のサポーターの皆さん、かつてお世話になった商店街に恩返ししましょうよ!

それと、多摩川いかだレースでふと気づいたこと。
狛江市とふるさと友好都市は新潟県川口町だったが、そういえばここって長岡市に吸収合併されて、そのまま長岡市が友好都市になっていた。
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どこかと吸収合併されたというのは知っていたが、あの長岡市だったとは。

実はこの2市にはすごい共通点が生まれた。

7月4日 和泉多摩川商店街の七夕まつりにて

その6日後 7月10日 長岡市大手通りの商店街にて

今気づいてびっくり!
友好都市同士で交流したいものだ。
毎年いかだレースだけでなく、市民まつりにも川口町の人達来てくれていたから、今度の市民まつりを期待してしまう。

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2010/07/12

FC東京を応援する狛江人の会 10周年にあたって

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より転載

2000年6月に創設した、FC東京を応援する狛江人の会も、ついに丸10年を迎えました。
1999年11月、FC東京がJ1に昇格した当時、チームの知名度も低く、「狛江がホームタウン」なんて言っても誰も信じてくれない中、なんとかその現状を打開しようと、ネット(FMCサイト)で知り合った、私を含む狛江のFC東京サポーター2人で「FC東京を応援する狛江人の会」を設立。
サイト開設を私が担当し、一人でも多くの狛江市民にFC東京を地元チームだと認識してもらおう、FC東京と接するきっかけ作りをしようと、いろいろとやってまいりました。
当時私は仕事の都合で横浜在住だったこともあり、市内での実際の活動(ポスター配布やチラシのポスティングなど)はもう一人の方(以下Oさん)にやっていただき、サイト上では大きな会のようなイメージを与えるようにしながらも、実はしばらく2人だけで活動してまいりました。
「FC東京を応援する狛江人の会」というネーミングは、Oさんが考えてくれました。
特に「狛江人」というネーミングは、当時は狛江市内でも馴染みの薄い言葉でした。
私のように狛江出身だけど今は狛江市民でなくても、アイデンティティが狛江にある人は「狛江人」という意味で、非常にこの言葉が好きになり、当サイトのタイトルにもしています。
今は狛江人という言葉は市内でも耳にすることができて、大変嬉しく思います。
今はOさんとは共に活動を行ってはいませんが、開設時のことを思い出すたびに、感謝の念にたえません。
どうもありがとうございました。
その後5年間は、5周年時の思い出を読んでいただければと思います。
2005年秋に、和泉多摩川のスクエアーさんが、サポーターの集まるお店として立候補してくださってからは、ずっと期待していた「市内のFC東京サポーターの団結のきっかけを作ることができました」
今も市内サポーターの輪が広まっていますが、その輪の最大のきっかけは、このスクエアーさんでした。
市内のサポーターが試合後に集まって祝勝会をやったりする光景を市内どこでも見られるような、きっかけ作りをすることも狛江人会の大きな活動の目的でしたが、まずはこの段階で実現できました。
2006年には念願の、狛江初のFC東京街灯バナーフラッグが和泉多摩川商店街に掲出されました。
これもスクエアーさんとの関係なしには実現できませんでした。
スクエアーさん・和泉多摩川商店街の皆さん、ありがとうございました。
その後は商工会とも関係が出来、フラッグ掲出商店街がさらに増えました。
05年時点では実質2人で仕事の合間に活動をするという形でしたが、お陰さまで多くのサポーター仲間が市内でのFC東京ホームタウン活動に協力してくださるようになり、さらにフラッグ掲出商店街・ポスター掲出店が増えました。
今私は東京を離れ、名古屋にいますが、市内在住サポーターの皆さんの力で、狛江はさらに青赤に染まりつつあります。
皆さん本当にありがとうございます。
もちろんFC東京の皆さん、市内のFC東京ファンの皆さん、お店の皆さんにも大感謝です。
本当に感謝・感謝が全てです。

今後の課題は街だけでなく、市民のハートも青赤に染めること、ですね。
そのためには何をするべきか。
個人的には何度も訴えてきたように、

サポーター自身の姿を「見せる」こと。

サポーターが率先して応援協力店で買い物・飲食をすること、そして試合当日はスタジアムへの行き帰りもFC東京グッズ(特にレプリカ)を身に着けること。
こうやってサポーター自らが市内の協力商店街・協力店を利用する姿を何度も見せることで、お店もFC東京のサポーターに感謝をし、お店としてFC東京をもっと応援するようになり、さらにサポーターが増え、狛江市内のお店も売上が伸び、もっともっと元気な街になります。
狛江市内のお店の現状を伺うと、不況の影響もあるためか、決して元気があるとは言いがたい状況です。
商店街の活性化、これはショッピングモールの出店などの影響で、全国の多くの場所で課題となっています。
狛江も、特に若年層は、市内であまり買い物をしない人が多いのが現状です。
 私の個人的な意見ですが、故郷の商店街を守りたい、小さい頃あれだけ賑やかだった商店街の風景を少しでも取り戻したいという強い気持ちがあります。
でも安さとかサービスとかで、市内のお店が対抗できるとは思いません。
だとしたら、市内のFC東京自らが意図的に応援協力店を利用することによって、売上に貢献し、市内の経済活性化に「協力」すれば、狛江はもっともっと青赤に染まります。
魅力的なお店ももっともっと増えてゆきます。
せっかく地元にFC東京という、素晴らしいチームがあるんです。
このFC東京をうまく「利用」して、もっともっと狛江を元気な街にしてゆければ、と思っています。
(狛江在住でない人間がこんなことを訴えるのは筋違いかもしれませんが・・・)

01年の橋わたしフェスタで行った川崎サポーターとの綱引き大会もいつかやりたい。
川崎サポーターと一緒にチラシ配りした直後に転勤の内示が出て、進展なしだっただけに。
なんとこの記事がアップされたのが名古屋への内示が出る1週間前
こういう大勢の人が集まるところで、市内サポーターが団結している「姿」を見せることも、共感を呼びます。

私自身、現在名古屋にいますが、月一度くらいは帰って来ていますし、その時には市内の活動協力、名古屋にいる時はネット上でできる範囲のことはやりたいと考えています。

狛江市民の皆さん、これからもFC東京をよろしくお願いします。
全FC東京ファンの皆さん、これからも狛江をよろしくお願いします。

*FC東京を応援する狛江人の会の会はメンバー制度は存在しない、市内FC東京サポーターのシンボル的な存在です。
当サイトはFC東京を応援する狛江人の会の関連サイトではありますが、ニュース欄に載っているような活動は、あくまで狛江市内のFC東京の「ニュース」として取り上げているものも含まれており、全てが必ずしもFC東京を応援する狛江人の会の活動の成果というわけではありませんので、ご了承下さい。

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2010/07/11

FC東京バナーフラッグ掲出付け替え作業協力者募集!

7月17日か18日のどちらかに、和泉多摩川商店街のFC東京街灯バナーフラッグの付け替え作業(デザインは替わりません)を行います。
多分18日にやります。
私もそのために名古屋から帰って来ます
実は試合観戦が主たる目的だったりして(笑)
 かなりボロボロになってきたので、フロントの方が新しいものを用意して下さいました。
今のところ、作業要員が私を含むサポーター2人と、商店会の方々ですが、高齢の方が多く、高所の作業は危険なので、協力していただける方を募集しています。

18日は多摩川いかだレースがあり、FC東京もスポーツボランティアの方が出場すると思います。
FC東京ブースでキックダーツなどのイベントもあるので、狛江市外のサポーターの皆さんでも、こういった活動をちょっとやってみませんか?

興味ありましたらコメント書き込みか
m1komae@hotmail.com
まで。

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2010/07/08

七夕まつり  狛江でマイケルダンスやりました。

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/index.htm
の巻頭言より転載

7月4日の七夕まつりで、ゴールデンウィーク以来久々に狛江に帰ってまいりました。
今回の帰省理由は例の、あのイベントです。
先日テレビで見た人もいると思いますが、↓のイベントの運営を6月26日に名古屋で行いました。

よーく見ると、どこかで鈴木達也選手の直筆サインによる、私の名前と狛江人の会の文字が映っています(笑)。
名古屋とは関係ないので、隠したつもりだったのですが、たまたま映ってしまいました。
自分がFC東京以外でこういった活動をやってきたことはサイトではあまり取り上げてきませんでしたが、サポーター同士で飲み会をした時にムーンウォークを披露したこともあるので、以前からマイケルファンだったことは知っている人も多いかと思います。
名古屋では仕事以外のプライベート友達は全て「マイケル」関係と言った感じで楽しんでます。
FC東京とは関係ないですが、会社命令で、たった一人で東京から離れた未知の場所(異動時点で)に来たのだから、こういった趣味があってもいいでしょ。
というか、こういうつながりがなければ今頃私はきっとプライベートでは引篭もり生活をしていたような気がします。
名古屋に来たのはちょうど1年前、あの頃からは信じられませんが、今は名古屋が大好きになりました。
とても居心地がよく、多くの友人ができ、楽しく充実した毎日を送っています。
でも、もちろん、FC東京に対する思い、狛江に対する思いは常に忘れていません。
FC東京を応援する狛江人の会およびサイト開設も丸10年になりますが、10年前、狛江をFC東京の街にしようという夢を抱き、いろいろと考え、積み重ねてきたこと、チームや商店街の皆さんと協力して取り組んできたことなどが、今狛江を離れてからも役立っている気がします。

そして7月4日の七夕まつりで、上記と同じようなマイケルイベントをやらせていただきました。
ゴールデンウィーク中に狛江に帰った時に、元々FC東京関係で市内で最もお付き合いのある、和泉多摩川商店街の商店会長さんに半分ジョークで提案したら、やって欲しいというオファーをいただき、まさかまさかの故郷狛江でのマイケルのゲリラダンスが実現しました。


私を含むサポーター仲間と商店街の人達で掲出作業をしたFC東京の街灯フラッグの下で、Beat Itを踊るというのは感動でした。
6月26日、名古屋に来た両親ももちろん地元でのゲリラダンスを見に来ました。
6月26日にお台場でのイベントに参加された関東チームの皆さんに加え、名古屋からも私以外に何人かのマイケル仲間が来てくれました。
4回もBeat Itをやったので、衣装を替えたりしましたが、そのうち1回は、ここでしかできない、FC東京のレプリカを着用させていただきました。
名古屋のイベントは、東海地区を代表する大須商店街で行うイベントということで、準備期間4ヶ月間、参加人数200人以上という大規模イベントだったのに対し、狛江は準備期間1週間、実施スケジュールは大まかには前日決定、ショータイムの曲は直前に決定という、笑いが出てしまうような違いですが、これはこれで楽しめました。
特にショータイムのダンスは見に来た人はかなり驚いていたと思います。
商店街の皆さんからも大好評でした。大須同様、みんな踊りたがっていましたしね。
4回目のダンスあたりでは、ダンスに加わった方々も何人かいたような気がします。
早速またやって欲しいというオファーもいただいています。
マイケルのことを地域単位で広めていく、大きなきっかけになるという意味で、今後のモデルケースになるかもという希望を持たせるものにもなりました。
マイケルイベント関係の人、狛江関係の人(コマエンジェルさんありがとうございます)を含めると、40人以上は参加してくださったと思います。
今回は、このためだけに狛江に帰って来ましたが、帰ってきた甲斐がありました。
2週間連続で、いい思い出を作ることができました。
参加してくださった皆さん、商店会の皆さん、本当にありがとうございました。
今後はFC東京&マイケルで、狛江を変える!?かな?

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2010/07/03

(7月4日)狛江でBeat It! 詳細のご案内

まさかの実現!和泉多摩川商店街で行われる七夕まつりでBeat It!ゲリラダンス!

本日商店会長さんと打合せしてまいりました!
詳細をご連絡します。

集合場所・時間


11:00 小田急線和泉多摩川駅西口改札前集合(主に狛江市外の皆さん対象)

その後、多摩川河川敷に行って、練習を行います。
雨天の場合は鉄橋の下で行う予定ですが、バーベキュー客が殺到する可能性があるため、スペースが狭くなるかもしれません。
 狛江市内の方は場所はわかると思うので、直接河川敷に向かって構いません。

12:30くらいまでかな?その後昼食(商店街で焼きそばを売るのでそれを是非)
初心者の方でもそれなりに踊れるようになりますので、奮ってご参加下さい。

和泉多摩川商店街は、和泉多摩川駅西口下車、線路左側を少し進めば入り口があります。
入り口をまっすぐ進むと中央右側に「ドモト洋品店」があります。
Domoto


その向かい付近にテントが建っています。その付近がイベント会場になります。

     
13:30 第1回 Beat It!ゲリラダンス
       Beat It!6ターン実施

14:20 第2回 Beat It!ゲリラダンス(名古屋バージョン!?)
       Beat It!6ターン実施

15:00 第3回 Beat It! ゲリラダンス(それぞれバージョン!?)
       Beat It!6ターン実施

16:10 マイケルショー
     参加者有志によるマイケルダンス Thriller Smooth Criminalなど
     最後にBeat It!が流れて全員でフィナーレ!
       Beat It!6ターン実施

という流れで行きます。
が、特に何か演出など案があれば可能なものは取り入れますよ~。

七夕まつり自体雨天決行なので、もちろんそれに従います。

ダンス中、荷物に関しては、商店会長のお店などに置かせてもらうようお願いをしています。

商店街はあまり広いスペースのお店などはないので、ダンスの合間は各自バラバラになります。
多摩川の河川敷に行ったり、他のイベントを見たりしてお楽しみ下さい。
多摩川河川敷および和泉多摩川商店街は、今年4月公開された映画「ソラニン」の舞台となった場所です。
映画中もここの風景がかなり出てきます。

また、08年公開の「純喫茶磯辺」も、舞台となる喫茶店含め、ほとんどのシーンが和泉多摩川商店街で撮影されました。
http://www.youtube.com/watch?v=KcVhPSp6b_E

ちなみにダンスは↓のようなイメージですね。

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