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2010/09/27

スカパー初観戦勝利ならず。

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スカパー初観戦勝利ならず。
しかも順位の近い大宮に負けたのは痛い。
しかし、大熊監督率いるサッカーを久しぶりに見させてくれて、なつかしく感じたし、希望が持てた。
試合終了後もVAMOSコールし続けるサポーターの気持もよくわかった。
私が東京を応援し始めて最も好きだったのは、00年シーズンの開幕時の旋風を巻き起こした時期。
シンプルに、気持を込めて、最後まで全力で突き進むのみ!


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2010/09/20

「部活サッカー」再び

城福監督解任で、大熊元監督が9年ぶりに再び東京の指揮を取る。
東京の初代10番こと奥原コーチも退任し、長澤コーチがトップチームに復帰。
多分倉又さんだと思っていただけに、驚きだった。
でもとにかくほっとした。
大熊さんなら少なくとも「負けないサッカー」はしてくれるし、中村俊輔から「部活サッカー」と揶揄されたが、00年開幕から「無名軍団」が優勝候補チーム相手に続けざまに勝利し、「東京旋風」を巻き起こした、「全員守備・全員攻撃」のサッカーを見せてくれそうだから。
私が好きだったのは頃の東京だし、東京が失いかけている泥臭さが今こそ必要だと思う。
監督としての気持の熱さは日本一だと思う。
それは、スタジアムに響き渡る声を聞けば誰でもわかる。
それにしても、今の東京の選手で大熊監督の下でプレイした選手がもういないというのは以外。
今の東京最古参の選手って、02年シーズン途中に加入した石川なんだよね。
そういう意味でも大熊采配はどうなるのかわからないが、とにかく目標が残留と決まった今、着実に勝ち点を積み重ねていかねば。

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アマラオ

Top2

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より抜粋

愛知県在住という「特権」を活かし、名古屋市港サッカー場で行われた東海社会人リーグ、FC刈谷VSマルヤス工業の試合観戦に行った。
私が東京在住の頃から当サイトを見て、感想のメールをいただいていた愛知県在住の方と一緒に。
そう、FC刈谷といえば、アマラオ監督が率いるチーム。
最初にスタジアムに入ると、いきなりピッチ上に、3年前の「引退試合」以来久々にアマラオの姿が。
感動だった。
自らキックオフ前のトレーニングを仕切っていた。
JFL昇格を目指す一社会人リーグということで、スタッフ人数も限られている状況で、監督自らやらなければならないことも多く、大変なように感じた。
でもアマラオは92年にFC東京の前身、東京ガスFCに入った時と同じような環境で、あの頃をなつかしがりつつFC刈谷で監督を務めているのだろうか。
応援コールをするサポーターも10数人とこじんまりしていて、これも当時の東京ガスと同じような感じかと思う。
私が東京の試合を初観戦した頃は今から11年前だが、この頃もゴール裏はこじんまりとしていて、自分もいつかあの中に入って共に戦いたいと感じたのが、その比ではない。
しかも見る限り全員男性サポーター。
これも東京と同じようで共感を受ける。
応援コールは「ルパン3世のテーマ(「東京ガース」の部分が「刈谷~」)やかつて東京にいた阿部の応援歌を「FC~刈谷、FC~刈谷」とするコールなど、FC東京の応援歌とかぶるものが結構あって、楽しかった。
で、最も受けたのがゴールした時の応援歌。

なんと、「まいっちんぐマチコ先生」の主題歌の替え歌なのだ。

確かにあの歌は、最後に「イェーイ、イェイ!」となるから、ゴールを決めた後に歌うのにはもってこいかも。
笑わせていただきました。

結果は上位のマルヤス工業相手に5-0で圧勝したため、5回もマチコ先生の歌を聞くことに(笑)
2位浮上でアマラオも大喜び。
東京でもこういう試合を久々に見たい。


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