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2010/10/30

「文具券、ハイ!」と「商店街の活性化」

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http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1010/29/news114.html
文具券が2010年末で利用終了、「有効期限に関わらず」発行元呼びかけ

 

東京が清水に勝利~~~!
残留に向けて大きな勝利!
台風の中、現地で戦った選手・スタッフ・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

で、自分が文具券を知ったのは、
中学1年の時のテレビCM。

 

NHKで大ヒットしたドラマ「たけしくん、ハイ」の主人公役の小磯勝弥(私と同じ年)にCM出演してから。
もちろん、キャッチフレーズは、「文具券、ハイ」だった。

 

 

思い出しても使ったことももらったこともないなー。

 

 

そして文具店

 

狛江市内でもどんどん減ってゆき、市内に今もある文具店といえば、FC東京関係でいつもお世話になっている、和泉多摩川商店街のエノモト文具店のみ。

 

学校の前にはかならず文具店あったのに、寂しいものである。

 

ショッピングモールや企業体の台頭で、個人商店がだんだんなくなっていくのは、ある意味仕方ない。

 

それは、チェーン店など、企業体のお店とかの方がサービスも品揃えもいいところ多いし、安いし。

 

 

 

でも、やっぱり

 

 

それって寂しくない????

 

 

大通りを通ると全国どこでも、三原色を使った企業店の看板だらけで、全く同じ街並みで、地域の特徴も人間味もなくなってきている。

 

かつてお世話になった、街のお店のご主人や奥さんに恩返ししてあげたい、もう一度喜ばせたい、という気持ち。
これを私は常に持っていたい。
だから
駄菓子屋文化を存続させる会
http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/dagashi/index.htmとかも作ってみたけど(笑)

 

商店街がシャッター通り化するのを見て、昔賑やかだった商店街を思い出すと本当に寂しい。
賑やかだった頃を知っている我々が、お世話になった商店街・個人商店に恩返しをすること。

 

これを、地元JリーグチームであるFC東京をうまく「利用」して、実現しようと、FC東京を応援する狛江人の会を立ち上げて10年

商店街で働くお店の人達も、高齢化が進んでいて、若い人を集めるようなイベントを考えるのも一苦労。

 

なかなか活性化に結びつけるのは難しいけど、節目節目で、何かできることをやってゆきたい。

 

自分も和泉多摩川をはじめとして、狛江市内でそういう活動をやってきて、ついには今いる名古屋でもそういった活動するようになってきました。

 

マニュアル通りの笑顔ではなく、小さい頃、お世話になったお店のおじいちゃん・おばあちゃん達の、心から喜ぶ笑顔、それが本当に見たい!

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コメント

僕も愛知県小牧市からアウェイ中心にほとんど参戦してます。お互い頑張りましょ~

投稿: よいち | 2010/11/05 21:28

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