« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010/12/30

狛江銀座商店街にFC東京バナーフラッグ掲出!

Ginza1
Ginza2

狛江市内に新たにFC東京街灯バナーフラッグ掲出商店街が加わりました!
加わったのは、狛江三叉路を起点に、狛江通りと世田谷通りに面する、狛江銀座商店街!
車の行き来が多い通りで、注目度も大です!
これで狛江通りが起点の三叉路から狛江銀座・御台橋・国領と、FC東京のフラッグである程度までつながることになりました。
「狛江通り」という名前は狛江人としてはすごく重要なので、正式名称はもちろんこのままでいいですが、
別名を「FC東京通り」と呼びたくなってきました!
少なくともサポーターの間では!

今回の掲出作業、当初は5人くらいで作業するつもりでいましたが、いざ集まってみると、その3倍の15人くらいはいましたね。
おなじみの市内の東京サポーター仲間から、サイト・ブログ・ツイッターなどで告知したのを見て、市外から来てくださったサポーターまでいて、狛江で久々にサポーターが「団結」して活動をするのを見られたのが嬉しい限りです。
自分は名古屋在住なので、普段はポスター配布などなかなか協力できずに、市内でいつもポスター配布を一生懸命やってくれる方々に大変申し訳ないと思っていましたが、帰省時にこういう活動に加われたのは本当に嬉しかったです。

来シーズンはJ2ということで、メディア露出などは少なくなるため、我々ファン・サポーターの姿を街の人に見せることでFC東京の存在・サポーターの存在をアピールできればと個人的には思っています。
「サポーターがメディアになる」ですね。
J2は試練ですが、ある意味チャンスであるとも捉えたい。


今回のフラッグ掲出に尽力いただいたFC東京フロントの方、市内のサポーターの皆さんに心から御礼申し上げます。
そして狛江銀座商店街のみなさん、狛江商工会のみなさん、本当にありがとうございました。

でも、掲出報告時に毎回アピールしますが、これからが大事です。
フラッグ掲出しただけでは街は元気になりません。
市内のFC東京サポーター自らが率先して、フラッグ掲出商店街やポスター掲示店を利用することで、お店を盛り上げて、お店もFC東京の応援にもっと協力してくれるようになるはずです。

FC東京をうまく「利用」して、狛江をもっと元気のある街にしていけば、狛江市内のFC東京ファンはもっともっと増えてゆきます。

我々の力で、狛江をもっともっと青赤に染めて、もっともっと元気のある街にしてゆきましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/29

明日(12月30日)のFC東京バナーフラッグ掲出作業について

天皇杯、延長ロスタイムで敗退。
非常に悔しい。

これで今シーズンの東京は幕を閉じました。
フロントのみなさん、選手のみなさん、ありがとうございました。
特に村林社長、ここまでチームを成長させてくれて、そして我らが狛江でもチラシ配りなどの活動を自ら行ってくれてありがとうございました。
来シーズン、東京はJ2で戦うことになりますが、メディアへの露出も低くなる中、我々ファンの真価が試されるときだと思います。

ファン一人ひとりがチームのためにできることをやることで、J2に落ちても観客動員が減らなくなると思います。

そして明日(30日)

狛江市内で新たにFC東京バナーフラッグが掲出されることになりました。
FC東京フロントの方の尽力によるものです。
本当にありがとうございました。

そしてその掲出作業を我々FC東京ファンが行います。

今のところ5人ほどで行う予定ですが、飛び入り歓迎です。


とりあえず、狛江駅改札口前に12:50集合ということで。

連絡先は私、徳永の携帯まで。

090-7859-0064

とりあえずFC東京タオルマフラー着用で待っております。

掲出作業が終わったら、東京のこれまでと、これからについて語り合いましょう!

天皇杯決勝に向けての掲出ではなくなりましたが、来シーズンに向けて、狛江からも盛り上げてゆきたいと思います。
みなさんよろしくお願いします。

FC東京を応援する狛江人の会 徳永 健

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/25

協力者募集!12月30日にFC東京バナーフラッグ掲出作業実施!

12月30日、狛江市内の某商店街で、新たにFC東京バナーフラッグを掲出いたしますが、この作業をサポーターみんなの手で行います。

FC東京を愛する人なら、市内在住であるかないかは問いません。
どなたでもOKです。


是非東京グッズ着用で、街の人達に我々サポーターが地域の活動に協力していることをアピールしましょう。
そして、現段階では、天皇杯優勝に向けて、市内を盛り上げたいところです。

12月30日 午後実施予定。

時間は改めて連絡いたします。
集合場所は今のところ狛江駅改札口前の予定です。

当日いきなり参加もOKです。

問い合わせは
m1komae@hotmail.com
まで!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/22

日本テレビ「THIS IS IT」企画 「今蘇るマイケル・ジャクソン」に行きたい人

23日、渋谷AXで行われる
THIS IS ITで踊る予定だったダンサーたちのライブ
「今蘇るマイケル・ジャクソン」
http://www.ntv.co.jp/kinro/mj/
ですが、
ペアチケットが当たっちゃいました。
しかし前日になって同伴者不在です。
FC東京を愛するマイケルファンに是非と思います。

興味ありましたら
ken721@nifty.com

まで
FC東京の好きな選手とその理由を入れて、本日(22日)15時まで
最終決定は私がします。

ちなみに↓のようなことを国内でやっており、狛江でも実施しました。
いつかスタジアムとかでもと。。。実際に仙台が動画の中でもやっております。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/12/18

今年1年を振り返る

Top


今年1年は、正直なところ、とてもつらい1年だった。
FC東京のJ2降格もつらかったが、それはFC東京のこれから長く続く時代の1ページだと冷静に受け止めている。
仕事は営業時代と比べればさほどきつくはない。
これをきついと言ったら営業職のみんなには申し訳ない。
今年は、もっと深い、精神的な意味でつらい1年だった。

私にとっての今年を漢字一字で表せば

「死」

である。

「死」について、ここまで身近に、深く考えた年はなかった。
そのきっかけは、以前もここで書いたが、元旦に前の東京の職場で6年間一緒に働いた同僚が、35歳という若さで心不全で急死したことである。
翌週の告別式に名古屋から東京に日帰りで戻って参列したが、その時に見た、もう目が開かない彼の姿、霊柩車で運ばれるところが今も忘れられない。
東京時代の職場仲間の話だと、正月休みに入るつい2日前まではもちろんこんなことになるなんて想定できないくらい元気だったのに、突然・・・・。

「人間ってこんなに簡単に死ぬのか」
と思い、自分でもいつこういうことが起こってもおかしくないと考えるようになった。

告別式で、彼のお父様が、挨拶で「たまには息子のことを思い出してくれると嬉しいです」とおっしゃっていた。
彼の奥様からもそういう内容でメールをいただいた。

だから、私も彼のことを、たとえつらくても、1日に一度は必ず思い出そうと心がけた。
今の名古屋の職場の机に彼が写っている写真も貼った。

だが、心がけなくても、どうしても彼のことを思い出してしまう。
今でも。
1日に一度どころではない。

ニュースで「○○さんが60歳の若さで亡くなった」
というのを見たりすると、

「でもあいつは35歳で死んだ・・・」

と心の中で言い返してしまう。
先日、母親の手術の見送りで病院に行った時、病棟で寝ているお年寄りの姿を見て、大変だと思う一方で、

「でもあいつは35歳で死んだ・・・」

と、どうしても考えてしまう。
本当に入院していたお年寄りの方々には申し訳ないと思うが、どうしてもそう思ってしまうというのが正直な気持である。

もうあれから1年になるが、「でもあいつは35歳で死んだ・・・」が今も心の中での「口ぐせ」である。
親戚でもない私がこれだけなのだから、奥様やご両親は今ももっとつらい思いをしているはずだ。

私も、まだしばらくは、こういう「つらい部分」を思い出す日々が続くと思う。
それはそれで受け止めるしかない。
時がたって、そのつらさがだんだん和らいでからも、彼のことを思い出すこと、そして彼がやりたかったことで、生きている自分が今できることをすることを常に心がけたい。

一眼レフやスライドショーによる動画編集を個人的にやっていた私は、ここ3年間ほど、会社で人事異動があるたびに、異動者への送別用スライドショーDVDを作成して、本人に贈っていた。
人事異動の内示があるたびに、東京の職場へ同時期に赴任した私は彼と「俺異動かな?」と話し合っていたが、その度に
「徳永さん俺より先に異動しちゃだめですよ。俺のDVD作ってくれなくなるじゃないですか」
と言われていた。
結局私が彼より先に、昨年7月に名古屋に異動することになり、彼の異動送別DVDはその時点では作られなくなった。
彼の訃報を聞いたとき、このことが申し訳ないと思い、彼に贈るDVDを作って、遺族の皆様に差し上げることにした。
彼の望み通り、あくまで人事異動で転勤した場合の、ユーモアを入れた内容のもので、出来る限りかっこよくしてやりたいということで、THIS IS ITと同じオープニングにすべく、バックミュージックにマイケル・ジャクソンの「Wanna Be Starting Something」を入れた。
昨日これを改めて見たが、亡くなってからだけど、彼との「約束」を果たしたということを再認識し、心のなかにあった「つらさ」が少し和らいだ。

ここの日記でも書いたが、何らかの形でキミがいたことを証明することを、今後はやってゆきたい。

今年のもう一つのトピックは、今私のいる名古屋で、昨年に引き続き、マイケル・ジャクソン関係のイベントを2回(6月26日の一周忌追悼全国同時Beat It10月23日の全世界同時Thriller)も主催者としてやらせていただいたこと。昨年に続き、TVにも出た。
7月には故郷狛江でもやることができた。しかもFC東京レプリカを着て。
考えてみれば、これもマイケル・ジャクソンという人物の「死」がきっかけである。
イベントを実現したことによる、達成感はあるが、こと6月26日の一周忌イベントに関しては、素直に嬉しいと言えるわけではない。
マイケル・ジャクソンという人物がまだこの世に入れば、間違いなくこういうことはやっていないやっていない。
もしかしたら今頃THIS IS ITのJAPANツアーが開催されていたかも、と思うとつらい。

でも、今年に亡くなった彼と同じく、マイケル・ジャクソンという人物がいたことを証明し、それを今、自分のいる名古屋で広めてゆくことができたということへの「喜び」はもちろんある。
元々私はこういうサイトの運営をしていことからもわかる通り、地元名古屋の人間ではないのに、こんなことをやらせていただくことは申し訳ないという気持がある。
いつまで名古屋にいるかはわからないが、少なくとも自分が名古屋にいる間は、マイケルのことを一人でも多くの人に広めてゆく活動に、少しでも協力して、自分が名古屋にいた事の「証明」にしてゆきたい。


生きている間に、生きている人間がしなければならないことがある。それを行うことが、死んだ者への手向けだ (byクワトロ・バジーナ)

そして狛江では、FC東京のことを広めてゆく活動を、ライフワークとして行ってまいります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/16

ウルトラセブンと愛知と狛江

久々に、私が好きなサブカルチャーネタです。

先日、DVDレンタルで、何を見ようかなと、特撮コーナーまで回っていたら、「ウルトラセブン」があって、
その第11巻を借りて、家のプロジェクターで観た。

ウルトラシリーズでは、昭和42年10月から放映された「セブン」は、シリーズ最高傑作で、別格だと考えている人も多い。
宇宙からの侵略者というコンセプトとか、これまでのシリーズと異なり主人公が実在する他の人間をコピーする形で姿を変えていることとか、世界観とか、メカや制服やサブライトルのかっこよさとか、考えさせられるストーリーとか、挙げればキリがない。

 円谷プロもそういう支持に応え、テレビ特番やビデオ版で「平成ウルトラセブン」シリーズをリリースしている。
。他のシリーズではこういうケースはほとんどない。昨年3月には、東京オペラシティで、クラシックコンサートが実施され、私も当時初台に勤めていたこともあり、鑑賞に行った。


で、DVD第11巻の収録は、

42話  ノンマルトの使者
43話 第四惑星の悪夢
44話 恐怖の超猿人
45話 円盤が来た

実はこの11巻を最初に選んだのは、ロケ地が写っているところが見たかったから。

最初から観たが、やっぱりすごい。
「ノンマルトの使者」は、「正義とは何か?」を考えさせられる。
地球人には先住民がいて、人類は侵略者だったら、まだ生き残っていた先住民を滅ぼすことが正しいのか?
 自分達が生き伸びるためには相手を攻撃するのも仕方がないという、「カルネアデスの板」的なケースは、これまで、日本を含む世界中で起きた戦争でも十分あった。
こういったストーリーが毎回のように展開されるのがウルトラセブンシリーズ。
はっきり言って子供向け番組ではないし、当時の制作陣もそういう考えだったようだ。
(ノンマルトに関しては、実は99年の平成ウルトラセブンで結論が出たのだが・・・・)

で、42話の「恐怖の超猿人」
これは、「ゴーロン星人」という猿の格好をした宇宙人が地球侵略をするというストーリーで、小学校時代にウルトラシリーズのTV放映を録音(当時はビデオがなかった)したカセットの中にあったので、何度も聴いていたので、ストーリーはしっかり覚えている。
観た時にふと思い出したが、これは「日本モンキーセンター」というところで撮影されたのだが、後の情報で、確か、
「モンキーセンターって確か愛知県にあるってどこかに書いてあったよなぁ?」と思いながら鑑賞していた。

後で調べてみると、やっぱりそうだった。
http://www.ultraloc.org/locations/mnkycenter/index.html
放送を観た時からここに行ってみたいと思っていた。
もっと調べると、
http://www.j-monkey.jp/index.html
愛知県犬山市にある。

狛江にいた時は、行きたいと思っても軽々とは行けない場所だったので、考えもしなかったが、
今は愛知県に住んでいる。

これは行くしかない!

写真撮影と、東京から持って来ていながらほとんど運転していない車慣らしも兼ねて、近々行ってみよう!


で、次の第43話「円盤が来た!」

何をかくそう、これを観たいがために同DVDを借りたのである。

これは、サイケ宇宙人(笑)ペロリンガ星人が登場する回なのだが、

この回は、私の出身地である東京都狛江市で撮影しているのだ。
http://www.ultraloc.org/locations/izumitm/index.html
↓主に多摩川の土手で撮影をしている。私が生まれる4年前の多摩川の風景である。
昭和48年の大洪水前。

1012122

今自分のいる愛知で撮影された回の次に狛江で撮影された回があったというのは、今振り返ってみるとなんかすごく嬉しい。


で、さきほどweikipediaで放送日を見たら、
「ノンマルトの使者」の回の放送が、「昭和43年7月21日」。

私が生まれるちょうど4年前!

このウルトラセブンDVD11巻は、私にとって、オススメ中のオススメだったことが判明(笑)
きっとレンタルショップでDVDが私を呼んでくれたんでしょう。

それにしてもプロジェクターで特撮観ると圧巻。
ワンルームの部屋で一人で幅2mくらいになる大画面で、小さい頃から好きだったセブンを見るのは感動。
特に主題歌のシーンは。
わかる人にはこの気持ちわかるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/14

狛江市内で新たにFC東京バナーフラッグ掲出商店街が!

狛江市内で新たにFC東京バナーフラッグが掲出される商店街が増えます!

これで市内の9商店街が、FC東京バナーフラッグ掲出商店街になります!


年末に掲出作業を行う予定です。
みんなで一緒にやりませんか?
こういうことをすることによって、サポーターが、下からチームを支えていることが実感できます!
狛江市内在住かどうかはもちろん問いません。
FC東京を愛する皆さんなら誰でもOKです!

どこの商店街かはまだ公表できませんが、掲出協力いただける方には教えちゃいます!
是非コメント書き込みか、
m1komae@hotmail.com
まで連絡下さい。


1年で東京がJ1に昇格すべく、狛江市内ではこれまで以上にサポーターが団結して、全面バックアップしてまいります!

掲出作業中は、是非東京グッズを身に着けて、狛江市民にFC東京と、FC東京を愛する人がこれだけたくさんいるということをアピールしましょう!

よろしくお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/12/08

募集!FC東京街灯フラッグ差し替え作業をサポーターみんなでやりましょう!

年末に、狛江市内のFC東京バナーフラッグの差し替え掲出作業をサポーターみんなでやれればと思います。
多ければ多いほどいいです。
FC東京を愛する人なら狛江在住であるかは関係ありません。
サポーターみんなでFC東京グッズを着用してやることで、大きなアピールになり、チームのホームタウン活動に参加しているということが実感できると思います。

J2で戦うことになるチームにとっては、こういったサポーターの草の根活動が重要になります!
みんなで協力し合って、楽しくやりましょう!

興味ある方はコメント書き込みか、
m1komae@hotmail.com
ミクシィハンドルネーム:Mj1
へ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010/12/07

我々がチームに何をできるかを問え

Top

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より転載

Ask not what your country can do for you!
Ask what you can do for your country!

皆さんも御存知かと思いますが、上記の言葉は、アメリカのケネディ大統領(当時)が就任演説で述べた有名な言葉。

「国が諸君に何を出来るかを問うな! 諸君が国に何をできるかを問え!

日本ではなかなか指導者自らがこういうことを言える国ではないが、これを

「チームがサポーターに何を出来るかを問うな!サポーターがチームに何を出来るかを問え!」

に置き換えて考えて欲しい。


ついに東京がJ2に降格してしまった。
フロント刷新とか監督交代とかいろいろな意見が出ている。
私自身もチームの強化や監督采配に、おかしいと思うことも多いが、99年のJリーグ参入以来、少なくともFC東京をJリーグで3番目にホームゲームの観客動員数のチームにしてきたフロントの努力はとても評価しているし、感謝している。
だから、経営面では村林社長をはじめとしたフロントを軸に継続してほしい気持ちが強い。あくまで個人的にだが。

いろいろと掲示板などを読んで思うのだが、見る限り、ほとんどが批判であり、フロントへの要望である。
もちろんサポーターとして、言うべきことは言わなければならないと思う。

しかし、J2に降格した今、果たしてそれだけでいいのか?

私が何度かFC東京のファンクラブ通信の村林社長のコラムを読んできたが、「SOCIO30000人を目指す」とか観客を増やすためには「『なんでもあり』というのも必要」と書かれていることもあり、これらは非常にファン(サポーター)にも何らかのアクションをして欲しいという気持が、個人的には読み取れた。
フロントの力だけで常にスタジアムを満員にとか、SOCIO30000人にするというのは、努力をしていても、正直限界がある。

地域イベントへの参加がマンネリ化しているという意見も見たが、そういう意見を言う人が、これまでそれに足を運んだり、チームの「味スタを満員にし隊!」の活動の協力をやってきたか。

来シーズンはJ2ということで、メディアへの露出も少なくなり、代表クラスの選手が自分達だけではなく、対戦相手も少なくなる。
このままでいたら観客動員が間違いなく減ってしまうということである。
チームのJ1昇格以前に私はこっちの方が心配である。

チームをサポートするのなら、チームの予算のこととかスポンサーのこととか言う以前に、サポーター自らが、チームのために動くこと、それがこれから特に要請されると思う。
99年から00年にFC東京がJ1に昇格した時、J2時代平均観客動員数が4000人程度だった当時はFMC(FC東京と一緒に楽しむ会:府中・調布・三鷹のJCメンバーが主体。メンバー制度はなく、FC東京を応援する狛江人の会がメンバー制度がないのもこれに倣いました)の掲示板などで、サポーター同士で、どうやって地元でFC東京を盛り上げていくか、が主な話題だった。
J1に定着して、代表選手も数多く輩出し、メディアでも取り上げられ、観客動員数も増えた今、そういった話題はあまり出てこない。
これは当然であり、決して悪いことではない。

しかし、J2では、こういうことを話題にし、サポーター自らが動くことが必ず必要である。
チームだけに期待しても、予算にも、人員にも限界がある。

それに、我々が思っているほど、FC東京は知名度は高くはない。
東京に住んでいても、FC東京のことを知らない人や、ヴェルディと勘違いしている人もいるくらいである。

全くサッカーに興味のない人を巻き込むのは難しい。
しかし、代表戦くらいは見るという人は十分ターゲットになりうる。
そういう人達に、FC東京が、「日本代表」ではないけど、「東京代表」、すなわち、我々の街の代表チームだと思わせること、そしてスタジアムに足を運んでもらうこと。

そうなれば、たとえFC東京がJ2にいようとも、負け続けようとも、観客動員は減らない。
観客動員が増えることは、チームがさらに強くなることにもつながる。

これをサポーターの力でやること。
簡単にできる協力として、今思い当たるのは、

協力商店街のお店やポスターを貼っているお店で買物をすること
試合日は、家からスタジアムまでレプリカを着用し、その行き帰りにお店で買い物をしたりして東京サポーターが地元のチームであることをアピールすること

これらはお店の人には、もしかしたら応援することが商売につながるかもしれないと思わせるだけでなく、サポーターの存在を多く見せることで、ポスターや街灯バナーフラッグ以上の効果がある。
それと、01年に多摩川水道橋開通時に川崎サポーターと行った綱引き大会などのイベントに、サポーターが何らかの形で参加すること

このためには、それぞれの地元のサポーターが団結する必要がある。
今はネットで容易に地元サポーターが集まるのは可能である。

とにかく危機感を持って、考え方の違いなど、全てを超えて、団結すること。
そうでない限り、「強く愛されるチーム」にはなれない。
私達が、チームにできること、それをやっていこう!

私自身は今名古屋在住のため、まともに地元での活動はできていないが、ネット上でサイト運営だけでなく、交渉関係も行いたいし、戻ってきた時には何らかの活動をしたい。

2年前のボイスメッセージ御覧ください

そして!!

年末に、狛江市内のFC東京街灯バナーフラッグの付け替え作業を行いたいと思います。
作業をできるだけ多くのサポーターみんなでやることが、大きなアピールになります。
市内在住であるなしは構いません。
こういった「団結」をそれぞれの地元でやってゆくための経験としてもいいかもしれません。
協力していただける方を募集致します!

皆さんよろしくお願いします。

                        FC東京を応援する狛江人の会  徳永 健

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/01

東京へ帰ります。

山形戦は行けませんでしたが、スカパーで家から応援していました。
非常に残念な結果で、追いつかれた時は愕然としていましたが、とにかく最終戦に勝てば文句なしの自力残留。勝ちましょう!
最終戦はアウェイの京都戦。
名古屋からは結構近くて行ける範囲にあるのですが、今週末は東京に帰ります。
実は私の母親が6日に手術をするので、その付添いのために帰って来ます。
私がFC東京のサポーターなので、試合の日はスタジアムまでは行かないもののいつもTVなどで東京の試合を見て、順位などいつも気にしてくれていました。
試合のある週の朝、狛江駅前でFC東京フロントの方々が告知チラシ配布しているのを毎回のようにもらって、私にくれました。
なかなかこういう場でアピールするのは恥ずかしいですが、いろいろと感謝しています。
私も母親もこれまで手術をしたことはないので、とても怖い気持があります。
でも、
You'll never walk alone.
の気持で手術に臨みたいと思います。

京都戦は和泉多摩川のスクエアーさんでTV観戦できればと考えています。
一緒に観戦できる方は是非!


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ポイ捨て・歩きタバコにイエローカード

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

上記の動画は、今年の5月、私が東京に帰省した際、新宿駅東口前広場にて撮影した動画です。
あまりにひどかったので、たまたま持っていたビデオカメラで撮影しました。
私自身、タバコは吸いませんが、タバコを吸うこと自体が悪いとは思っていません。
今の禁煙運動は行き過ぎだと思う時もあるくらいです。
しかし、そんな私が最も許せないのが「ポイ捨て」です。
あまりにポイ捨てが多いので、喫煙者のほとんどがポイ捨てをするのではと思ってしまうくらいの「誤解」をしてしまいます。
一体誰がこの後始末をするのでしょうか?

そういったことから、私は8年くらい前から、ポイ捨て・歩きタバコにイエローカード運動を当サイト上でアピールしていました。
FC東京のみならず、Jリーグサポーターは、スタジアムの中でも外でもマナーを守ろうということで。
サポーターからこういう運動をすることは、Jリーグサポーターのイメージアップにも社会貢献にも必ずつながります。
サイトやブログを持っている方、
是非Poisute

を貼りつけて、活動にご協力下さい。
リンク先は
http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/poisute.htmで。

先日、名古屋で行われたあるイベントで、自分で出来る社会貢献をしようというアピールがあり、以前からサイト上で自分がやってきたこの運動を思い出しました。

いつかFC東京サポーター同士で試合のある日に、新宿駅前や狛江駅前で、レプリカ着用で、こういった吸殻拾いをして行ければいいなあと考えています。
社会貢献もできるし、サポーターのイメージアップにもつながります。

マイケル・ジャクソンもTHIS IS ITで語っています。

みんな「誰かがやってくれる」って言う。
誰かって誰?
僕らから始めよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »