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2010/12/30

狛江銀座商店街にFC東京バナーフラッグ掲出!

Ginza1
Ginza2

狛江市内に新たにFC東京街灯バナーフラッグ掲出商店街が加わりました!
加わったのは、狛江三叉路を起点に、狛江通りと世田谷通りに面する、狛江銀座商店街!
車の行き来が多い通りで、注目度も大です!
これで狛江通りが起点の三叉路から狛江銀座・御台橋・国領と、FC東京のフラッグである程度までつながることになりました。
「狛江通り」という名前は狛江人としてはすごく重要なので、正式名称はもちろんこのままでいいですが、
別名を「FC東京通り」と呼びたくなってきました!
少なくともサポーターの間では!

今回の掲出作業、当初は5人くらいで作業するつもりでいましたが、いざ集まってみると、その3倍の15人くらいはいましたね。
おなじみの市内の東京サポーター仲間から、サイト・ブログ・ツイッターなどで告知したのを見て、市外から来てくださったサポーターまでいて、狛江で久々にサポーターが「団結」して活動をするのを見られたのが嬉しい限りです。
自分は名古屋在住なので、普段はポスター配布などなかなか協力できずに、市内でいつもポスター配布を一生懸命やってくれる方々に大変申し訳ないと思っていましたが、帰省時にこういう活動に加われたのは本当に嬉しかったです。

来シーズンはJ2ということで、メディア露出などは少なくなるため、我々ファン・サポーターの姿を街の人に見せることでFC東京の存在・サポーターの存在をアピールできればと個人的には思っています。
「サポーターがメディアになる」ですね。
J2は試練ですが、ある意味チャンスであるとも捉えたい。


今回のフラッグ掲出に尽力いただいたFC東京フロントの方、市内のサポーターの皆さんに心から御礼申し上げます。
そして狛江銀座商店街のみなさん、狛江商工会のみなさん、本当にありがとうございました。

でも、掲出報告時に毎回アピールしますが、これからが大事です。
フラッグ掲出しただけでは街は元気になりません。
市内のFC東京サポーター自らが率先して、フラッグ掲出商店街やポスター掲示店を利用することで、お店を盛り上げて、お店もFC東京の応援にもっと協力してくれるようになるはずです。

FC東京をうまく「利用」して、狛江をもっと元気のある街にしていけば、狛江市内のFC東京ファンはもっともっと増えてゆきます。

我々の力で、狛江をもっともっと青赤に染めて、もっともっと元気のある街にしてゆきましょう!

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2010/12/16

ウルトラセブンと愛知と狛江

久々に、私が好きなサブカルチャーネタです。

先日、DVDレンタルで、何を見ようかなと、特撮コーナーまで回っていたら、「ウルトラセブン」があって、
その第11巻を借りて、家のプロジェクターで観た。

ウルトラシリーズでは、昭和42年10月から放映された「セブン」は、シリーズ最高傑作で、別格だと考えている人も多い。
宇宙からの侵略者というコンセプトとか、これまでのシリーズと異なり主人公が実在する他の人間をコピーする形で姿を変えていることとか、世界観とか、メカや制服やサブライトルのかっこよさとか、考えさせられるストーリーとか、挙げればキリがない。

 円谷プロもそういう支持に応え、テレビ特番やビデオ版で「平成ウルトラセブン」シリーズをリリースしている。
。他のシリーズではこういうケースはほとんどない。昨年3月には、東京オペラシティで、クラシックコンサートが実施され、私も当時初台に勤めていたこともあり、鑑賞に行った。


で、DVD第11巻の収録は、

42話  ノンマルトの使者
43話 第四惑星の悪夢
44話 恐怖の超猿人
45話 円盤が来た

実はこの11巻を最初に選んだのは、ロケ地が写っているところが見たかったから。

最初から観たが、やっぱりすごい。
「ノンマルトの使者」は、「正義とは何か?」を考えさせられる。
地球人には先住民がいて、人類は侵略者だったら、まだ生き残っていた先住民を滅ぼすことが正しいのか?
 自分達が生き伸びるためには相手を攻撃するのも仕方がないという、「カルネアデスの板」的なケースは、これまで、日本を含む世界中で起きた戦争でも十分あった。
こういったストーリーが毎回のように展開されるのがウルトラセブンシリーズ。
はっきり言って子供向け番組ではないし、当時の制作陣もそういう考えだったようだ。
(ノンマルトに関しては、実は99年の平成ウルトラセブンで結論が出たのだが・・・・)

で、42話の「恐怖の超猿人」
これは、「ゴーロン星人」という猿の格好をした宇宙人が地球侵略をするというストーリーで、小学校時代にウルトラシリーズのTV放映を録音(当時はビデオがなかった)したカセットの中にあったので、何度も聴いていたので、ストーリーはしっかり覚えている。
観た時にふと思い出したが、これは「日本モンキーセンター」というところで撮影されたのだが、後の情報で、確か、
「モンキーセンターって確か愛知県にあるってどこかに書いてあったよなぁ?」と思いながら鑑賞していた。

後で調べてみると、やっぱりそうだった。
http://www.ultraloc.org/locations/mnkycenter/index.html
放送を観た時からここに行ってみたいと思っていた。
もっと調べると、
http://www.j-monkey.jp/index.html
愛知県犬山市にある。

狛江にいた時は、行きたいと思っても軽々とは行けない場所だったので、考えもしなかったが、
今は愛知県に住んでいる。

これは行くしかない!

写真撮影と、東京から持って来ていながらほとんど運転していない車慣らしも兼ねて、近々行ってみよう!


で、次の第43話「円盤が来た!」

何をかくそう、これを観たいがために同DVDを借りたのである。

これは、サイケ宇宙人(笑)ペロリンガ星人が登場する回なのだが、

この回は、私の出身地である東京都狛江市で撮影しているのだ。
http://www.ultraloc.org/locations/izumitm/index.html
↓主に多摩川の土手で撮影をしている。私が生まれる4年前の多摩川の風景である。
昭和48年の大洪水前。

1012122

今自分のいる愛知で撮影された回の次に狛江で撮影された回があったというのは、今振り返ってみるとなんかすごく嬉しい。


で、さきほどweikipediaで放送日を見たら、
「ノンマルトの使者」の回の放送が、「昭和43年7月21日」。

私が生まれるちょうど4年前!

このウルトラセブンDVD11巻は、私にとって、オススメ中のオススメだったことが判明(笑)
きっとレンタルショップでDVDが私を呼んでくれたんでしょう。

それにしてもプロジェクターで特撮観ると圧巻。
ワンルームの部屋で一人で幅2mくらいになる大画面で、小さい頃から好きだったセブンを見るのは感動。
特に主題歌のシーンは。
わかる人にはこの気持ちわかるでしょう。

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2010/12/07

我々がチームに何をできるかを問え

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http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より転載

 

Ask not what your country can do for you!
Ask what you can do for your country!

 

皆さんも御存知かと思いますが、上記の言葉は、アメリカのケネディ大統領(当時)が就任演説で述べた有名な言葉。

 

「国が諸君に何を出来るかを問うな! 諸君が国に何をできるかを問え!

 

日本ではなかなか指導者自らがこういうことを言える国ではないが、これを

 

「チームがサポーターに何を出来るかを問うな!サポーターがチームに何を出来るかを問え!」

 

に置き換えて考えて欲しい。

 

 

ついに東京がJ2に降格してしまった。
フロント刷新とか監督交代とかいろいろな意見が出ている。
私自身もチームの強化や監督采配に、おかしいと思うことも多いが、99年のJリーグ参入以来、少なくともFC東京をJリーグで3番目にホームゲームの観客動員数のチームにしてきたフロントの努力はとても評価しているし、感謝している。
だから、経営面では村林社長をはじめとしたフロントを軸に継続してほしい気持ちが強い。あくまで個人的にだが。

 

いろいろと掲示板などを読んで思うのだが、見る限り、ほとんどが批判であり、フロントへの要望である。
もちろんサポーターとして、言うべきことは言わなければならないと思う。

 

しかし、J2に降格した今、果たしてそれだけでいいのか?

 

私が何度かFC東京のファンクラブ通信の村林社長のコラムを読んできたが、「SOCIO30000人を目指す」とか観客を増やすためには「『なんでもあり』というのも必要」と書かれていることもあり、これらは非常にファン(サポーター)にも何らかのアクションをして欲しいという気持が、個人的には読み取れた。
フロントの力だけで常にスタジアムを満員にとか、SOCIO30000人にするというのは、努力をしていても、正直限界がある。

 

地域イベントへの参加がマンネリ化しているという意見も見たが、そういう意見を言う人が、これまでそれに足を運んだり、チームの「味スタを満員にし隊!」の活動の協力をやってきたか。

 

来シーズンはJ2ということで、メディアへの露出も少なくなり、代表クラスの選手が自分達だけではなく、対戦相手も少なくなる。
このままでいたら観客動員が間違いなく減ってしまうということである。
チームのJ1昇格以前に私はこっちの方が心配である。

 

チームをサポートするのなら、チームの予算のこととかスポンサーのこととか言う以前に、サポーター自らが、チームのために動くこと、それがこれから特に要請されると思う。
99年から00年にFC東京がJ1に昇格した時、J2時代平均観客動員数が4000人程度だった当時はFMC(FC東京と一緒に楽しむ会:府中・調布・三鷹のJCメンバーが主体。メンバー制度はなく、FC東京を応援する狛江人の会がメンバー制度がないのもこれに倣いました)の掲示板などで、サポーター同士で、どうやって地元でFC東京を盛り上げていくか、が主な話題だった。
J1に定着して、代表選手も数多く輩出し、メディアでも取り上げられ、観客動員数も増えた今、そういった話題はあまり出てこない。
これは当然であり、決して悪いことではない。

 

しかし、J2では、こういうことを話題にし、サポーター自らが動くことが必ず必要である。
チームだけに期待しても、予算にも、人員にも限界がある。

 

それに、我々が思っているほど、FC東京は知名度は高くはない。
東京に住んでいても、FC東京のことを知らない人や、ヴェルディと勘違いしている人もいるくらいである。

 

全くサッカーに興味のない人を巻き込むのは難しい。
しかし、代表戦くらいは見るという人は十分ターゲットになりうる。
そういう人達に、FC東京が、「日本代表」ではないけど、「東京代表」、すなわち、我々の街の代表チームだと思わせること、そしてスタジアムに足を運んでもらうこと。

 

そうなれば、たとえFC東京がJ2にいようとも、負け続けようとも、観客動員は減らない。
観客動員が増えることは、チームがさらに強くなることにもつながる。

 

これをサポーターの力でやること。
簡単にできる協力として、今思い当たるのは、

 

協力商店街のお店やポスターを貼っているお店で買物をすること
試合日は、家からスタジアムまでレプリカを着用し、その行き帰りにお店で買い物をしたりして東京サポーターが地元のチームであることをアピールすること

 

これらはお店の人には、もしかしたら応援することが商売につながるかもしれないと思わせるだけでなく、サポーターの存在を多く見せることで、ポスターや街灯バナーフラッグ以上の効果がある。
それと、01年に多摩川水道橋開通時に川崎サポーターと行った綱引き大会などのイベントに、サポーターが何らかの形で参加すること

 

このためには、それぞれの地元のサポーターが団結する必要がある。
今はネットで容易に地元サポーターが集まるのは可能である。

 

とにかく危機感を持って、考え方の違いなど、全てを超えて、団結すること。
そうでない限り、「強く愛されるチーム」にはなれない。
私達が、チームにできること、それをやっていこう!

 

私自身は今名古屋在住のため、まともに地元での活動はできていないが、ネット上でサイト運営だけでなく、交渉関係も行いたいし、戻ってきた時には何らかの活動をしたい。

そして!!

 

年末に、狛江市内のFC東京街灯バナーフラッグの付け替え作業を行いたいと思います。
作業をできるだけ多くのサポーターみんなでやることが、大きなアピールになります。
市内在住であるなしは構いません。
こういった「団結」をそれぞれの地元でやってゆくための経験としてもいいかもしれません。
協力していただける方を募集致します!
皆さんよろしくお願いします。

 

                        FC東京を応援する狛江人の会  徳永 健

 

 

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2010/12/01

東京へ帰ります。

山形戦は行けませんでしたが、スカパーで家から応援していました。
非常に残念な結果で、追いつかれた時は愕然としていましたが、とにかく最終戦に勝てば文句なしの自力残留。勝ちましょう!
最終戦はアウェイの京都戦。
名古屋からは結構近くて行ける範囲にあるのですが、今週末は東京に帰ります。
実は私の母親が6日に手術をするので、その付添いのために帰って来ます。
私がFC東京のサポーターなので、試合の日はスタジアムまでは行かないもののいつもTVなどで東京の試合を見て、順位などいつも気にしてくれていました。
試合のある週の朝、狛江駅前でFC東京フロントの方々が告知チラシ配布しているのを毎回のようにもらって、私にくれました。
なかなかこういう場でアピールするのは恥ずかしいですが、いろいろと感謝しています。
私も母親もこれまで手術をしたことはないので、とても怖い気持があります。
でも、
You'll never walk alone.
の気持で手術に臨みたいと思います。

京都戦は和泉多摩川のスクエアーさんでTV観戦できればと考えています。
一緒に観戦できる方は是非!


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