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2013/04/14

負けもまた楽し

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

リーグ戦開幕2連勝のあとの4連敗。
ホーム開幕戦勝利を目の前で観て、「今年は行ける」と思っていたのに、試合内容自体はいいだけに勝てないのは悔しい。
自分は鳥取県在住というのもあり、まだホーム開幕戦しかリアルで観ておらず、それ以外はスカパー観戦だが、
負けが続くと確かに「ストレス」がたまるわけだが、
これはこれで「楽しい」のである。
 今から14年前の99年、自分がまだFC東京を応援する前は、仕事が特にきつくて家に帰ってもこれといってすることもなく、ただただ毎日を無駄に過ごすだけだった。
それが同年の10月、地元東京のチームがJ2で戦っているのに少し興味を持ち、ふとしたきっかけで等々力に行ったのをきっかけで、FC東京にはまった。
 FC東京ファン(というよりJリーグチームのファン)なら、ファンになる前と、ファンになってからチームが不振な時期を比べれば、どっちが「楽しい」か、答えは明白だろう。

地元(出身地)代表のチームがあり、それを応援することができる幸せ
これを一人でも多くの地元(自分の場合は狛江)の人に知って欲しい

という気持ちで2000年にネットで知り合った2人で「FC東京を応援する狛江人の会」を立ち上げたわけだが、
FC東京を応援し始めたことが自分の人生で最大の「転機」だったと思う。
今は転勤で東京を離れているため、出身地のチームというわけだが、東京生まれ・東京育ちの自分が、東京人としてのアイデンティティを保つためにも、なおさらFC東京を応援せずにはいられない。
4年前に名古屋に転勤し、2年前にさらに米子に異動し、FC東京を応援して以来初めて地元を離れることになり、
異動先ではFC東京とは関係ない分野でいろいろ活動しているが、
これもFC東京を応援する狛江人の会の活動(ネット含む)での経験が大きく生きている。
そしてその根底にはFC東京を応援することで培った「東京人としてのプライド」がある。
「東京も一地方都市。出身者も他の地域の出身者も、故郷を思う気持ちは同じ。」
自分自身が故郷を思う気持ちがなければ、今いる地の人達の故郷を思う気持ちはわからない。

そういったプライドはFC東京の存在なしにはありえなかった。
だから負けても「楽しい」
もちろん勝ったらもっと楽しいが(笑)

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