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2014/02/27

START WITH US~僕達からはじめよう~ 2014シーズン開幕にあたって 


http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

「みんなこう言う
『誰かがやってくれる』と。
『誰か』って誰?
僕達からはじめよう」

これは、5年前に亡くなった、KING OF POPことマイケル・ジャクソンが、THIS IS ITの中で残した言葉です。
彼の曲「EARTH SONG」で、環境問題を語る場面での言葉でしたが、
これは仕事でもプライベートでもあらゆる場面に当てはまります。
FC東京関連で言えば、集客やファンを増やすという、スタジアム外での活動は、
「チーム(フロント)がやってくれる」と思っている人が現状でも結構多く、「23区内でもフラッグ掲出などやって欲しい」とか、「待ち」の姿勢でいる人が多いのが実際です。
しかしフロントの人達頼みでは限界があります。
ファン・サポーターがスタジアムの中と外で動くことで、より強く・愛されるチームになります。

スタジアムの中で、プレイするのは選手、我々ができるのは応援です。
選手の心を動かすだけでなく、初めて観戦に来た人の心を動かす応援をすること。
たとえ試合に負けても応援に感動すれば、必ずリピートにつながります。
私も初観戦は負け試合でしたがそれ以上に応援に感動して現在に至ります。ここ参照。
そして、スタジアムの外では、自分がFC東京を応援していることを多くの人が目に見える形でアピールすること。
これは例えば試合の日は東京グッズ着用で自宅からスタジアムに通い、お店などを利用すること(川崎はチームとして、これを以前からすすめています)や、FC東京の参加する地元のイベントに多くのファン・サポーターが顔を出すこと。
これをする人が増えればきっと周りの人がFC東京が地元チームだと認識します。
これはポスターやバナーフラッグ以上に効果があります。
ファン・サポーターが増えればその後押しできっとチームもさらに強くなります。
ここ数年観客動員数が2万5千人程度で落ち着いていますが、さらにスタジアムを青赤で埋め尽くすに必要なのは、
まさに「START WITH US」の気持ちです。
自分は今は狛江を離れている現状で、活動自体はなかなかできませんが、この気持ちはいつも持っていたいと思います。

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