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2015/03/08

いよいよホーム開幕戦!「外へのアピール」を忘れずに。

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載。
私自身、09年7月に狛江を離れてもう6年になりますが、離れれば離れるほど、故郷に対する愛着は湧いてくるものです。
しつこいながら、その故郷を代表するチームとしてFC東京があることを誇りに思います。
FC東京を応援する狛江人の会と当サイトも早いもので開設15年になります。
これまで、会としては開幕前はある意味シーズン中以上に重要な時期でした。
開幕戦は一人でも多くの狛江の人達にスタジアムへ足を運んでもらう、最も大きなチャンスでした。
01年の東京スタジアム(現味の素スタジアム)こけら落としの試合では、観戦に行ったことのない人を集めて「観戦ツアー」を実施しました。
市内の掲示板にポスターや会独自作成の掲示物を貼ったりもしました。
開幕前は当サイトでも出来る限りそのことをアピールするなどの盛り上げももちろんやりました。
全ては「自分の故郷狛江に、地元のJリーグチームがあることを知って欲しい。」という思いからでした。
つまりターゲットはFC東京ファンでない狛江人、いわばファンの「外」の人です。
特に00年まではスタジアム完成前で、狛江はおろか調布でさえもFC東京が地元チームと認識している人はほとんどいなかったのが現実でした。
それをなんとか打破したいという気持ちは当時のFC東京ファンの多くが抱いていたと思います。
実際に当時のFC東京関連のネット掲示板でもいかにして盛り上げるかをファン同士語り合っているものが結構見受けられました。
今は狛江市内でもスタジアムへのシャトルバスが出て、FC東京バナーフラッグが多くの商店街で掲げられ、FC東京が地元チームであると誰でも認識するようにはなったと思います。
代表選手も多く輩出し、観客動員数もJリーグでは3~4位をキープしています。
それによって当然ファン同士のつながりは多くなります。
ただ、それは「内輪のつながり」になりがちです。
ある程度輪が大きくなると、多くの人はそれで満足します。
しかし、現状でまだホームゲームで毎回スタジアムを埋め尽くすまでには至っていません。
この輪をもっと広めることで、FC東京はより強く愛されるチームになります。
そのためには「外へのアピール」をすることで、一人でも多くの人に輪に入ってもらわなければなりません。
もちろんこれはフロントが率先してやるべきことではありますが、我々FC東京ファン一人ひとりができること、さらにはファンでしかできないことも多くあるはずです。
当サイトの更新もままならない現状ですが、これからもそういった「外へのアピール」をいかにするか、そういったことを忘れずにいたいと思います。
私ももちろん3月14日、開幕戦に米子から行きます。
今シーズンどうぞよろしくお願いします。

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