2009/01/03

「かい人21面相」世代(わかる人にはわかる!)

Top

映画「怪人二十面相・伝」を観た。
単に東宝の特別鑑賞券を持っていて、観られる最後の映画がこれだったので、せっかくだからと観に行ったわけだが。
いざ観たらすごく面白かったぞ。
私は「かい人21面相」世代(わかる人にはわかる!)で、二十面相の方は予備知識は全くなかったが、楽しめた。
SFXはハリウッド映画と比べても遜色なく、迫力があった。
金城武の役がかっこよく、あの役には男なら誰でもあこがれるだろう。
大どんでん返しもあり、最後まで興奮が止まらない。
元々は洋画好きの私だが、邦画がここまでのクオリティになると、最近邦画が元気のいい理由がわかる。
まだの方、是非観に行きましょう。
で、今ブログでブレイクしつつある、狛江の名前を全国に広めようと立ち上がった「狛江の怪人二十面相」とも言うべき人物との対談を今月中に実施、当サイトで公開を予定しております。お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/08

「純喫茶磯辺」に次いで狛江が舞台になる映画、現在撮影好調!

Top3
現在公開中の「純喫茶磯辺」と並んで、狛江が舞台となる映画「ドロップ」が現在撮影好調!オフィシャルサイトもできていた!そこを見ると、品川の出身中学の狛江三中ならぬ小説で登場する「狛江北中」の写真が!さすがに三中では撮影できなかったようだ。サイトに掲載されてい写真を見る限りでは、実際の三中の方が味があっていいと思うぞ!単に私の母校だからそう思うのかもしれないが。なお、三中の正門は↑の写真。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/27

「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」

Top
超期待作の映画「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」を観に行った。19年前、第3作「最後の聖戦」を観たのと同じ映画館である新宿プラザ劇場をあえて選んで観に行った。そういった意味でもワクワク感が止まらなかった。
私は大のインディファンで、サントラCDは全作(2作目はレコードだったが)持っていて、中三の時には報道委員会の特権?でレイダースマーチを昼の校内放送に流したこともあった。映画を観た興奮期?には考古学者になりたいと考えたこともあったし、大学の卒業旅行でアメリカに行った時はあの帽子にそっくりなものをサンフランシスコで見つけて買ったり、鞭もさがそうとしたくらいだった(笑)。内容に関してはネタバレになるのであえて語りませんが、これまでの作品とは違ったSF的なエピソードでびっくりしたが、私としてはそれも好きな方だったので、かなり楽しめた。ラストシーンは心の中で「良かったねー」と思い、我が事のようにニコニコしながらエンドロールを見て映画館を出た。
さすがに次回作はないと思うが、もしやるのなら日本を舞台でやって欲しいけど、無理か。仮に5年後だとしたらハリソンは70歳、時代設定は1962年、伝説を語るような時代設定ではなくなるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/15

よくやった。脱出する。

Top

スピルバーグGJ!?待っていたぞ!ついにインディ・ジョーンズ最新作「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」の予告編が公開!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/11

諸君らの活躍に、期待する!!

Top
私の大好きな映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作が来年5月22日公開予定。ネットがあると予告編などの動画が見られてうれしい!特に↓の動画を見るとものすごくわくわくしてしまう!!

なお、舞台は1957年。前作から21年後。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1955年から2年後だ。比較するのも面白そう。どんなストーリーになるか非常に楽しみ!さらに公式サイトの動画を見てびっくり!1作目「レイダース/失われたアーク」のヒロインであるカレン・アレンが出演!過去3作のヒロインでは一番好きなキャラで、56歳になった今も十分美人である。一方インディ役のハリソン・フォードは65歳となり、白髪も増え、老いを隠せないが、あのコスチュームを見るだけでワクワクドキドキである!内容は二の次と言いたくなるくらい楽しみ!?でも大丈夫でしょう。スピルバーグが監督する以上は。

さらに、ランボーの最新作「ランボー4(本題:ジョン・ランボー)」も来年公開。前作「怒りのアフガン(特に今日、9月11日を考えると非常に気まずい映画だった)」から20年目。20年たってリニューアルしたZガンダムと違って、実写だけにスタローンの肉体的な衰えは隠せない。太ったし。さらに前2作と違って顔が白すぎる。ランボーだと日焼けして黒くなっているイメージがあるだけに、非常に違和感を感じる。音楽担当のジェリー・ゴールドスミスとトラウトマン大佐役のリチャード・クレンナが他界した現状で、どんな魅力的な作品になるのか。ロッキー6の時のように、いい意味で期待を裏切ってほしい。なお、↓が予告動画。かなり生々しいシーンもあるので見るときは注意を。公開時期が北京オリンピックと重なるだけに、この映画公開を機に、アーチェリー人気が上がることを、アーチェリー経験者としてものすごく期待したい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/04

生きている間に生きている人間のすることがある。それを行うことが死んだ者へのたむけだ。

Top_187
映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」を観に行った。具体的な内容には触れないようにするが、手で顔を覆うようなシーン(指を切って血を流したりする場面。私はこういうのが非常に苦手)が何度かあったのがきつかった。
元々この作品はかつて鹿児島にあった知覧特別攻撃隊のエピソードを映画化したもので、観に行こうと思ったのもこの「知覧」が舞台だったからこそ。なぜかというと、今から10年ほど前、福岡赴任時に、弘兼憲史の「覚悟の法則」という本で、弘兼氏が知覧にある特攻平和会館で隊員の遺書を読んでその「覚悟」に涙したという体験談を読んで、せっかく九州にいるんだから行ってみようと考え、一人で車で行ったことがあるから。私も展示してあった直筆の遺書を読んで思わず涙・・・周りの人も泣きながら見ていた。その中で私が最も印象に残った遺書(継母を遺書で「お母さん」と呼ぶ内容)がこの映画の中でも取り上げられていたのが驚きだった。そして展示してあった写真で、若い隊員がかわいい仔犬をにこにこしながらだっこするものがすごく印象的だったが、この写真も映画に登場した。
しかし当時最も印象的だったのは、鹿児島に宿泊で行ったが、なるべく節約する予定でいたが、行く途中、九州自動車道でスピード違反でつかまり3万5千円の罰金をくらって、ものすごく高くついてしまったこと・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/02

諸君らの活躍に、期待する!

Top_177
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行った。5の終わり方で、もうこれ以上この映画で残すものはないと思っていたので、正直あまり期待してなかったが、その期待をいい意味で裏切ってくれた。第一作の原点に返ってくれた感じ。観た後にものすごく余韻が残った。これまでの作品と比べて、ロッキーの「語り」が良かった。特に息子に対しての。思わず涙がでてしまった。
やる気をなくしている人にはおすすめ。観た後、間違いなく熱い気持ちになる。私がこういった気持ちになった映画はこれと「スクール・ウォーズ」かな。
余話だが、私が中学時代、雑誌「ロードショー」をよく読んでいたのだが。20年前、読者投稿で下記のようなものがあった。
「ミッキー、アポロ、次は私かしら?(byエイソリアン)」
見事に当たりましたね。この投稿者はすごいと思った。
そしてスタローンの次回作は「ランボー4」。トラウトマン大佐役のリチャード・クレンナと音楽担当のジェリー・ゴールドスミスが亡くなった後で、どういったストーリーになるのか。現在タイで撮影中らしいが、2作目のようにベトナムのジャングルが舞台になるのかな。さすがにアフガニスタンじゃないだろうな(笑)。60歳にして、お決まりの上半身裸と弓もやるのか??はっきり言って全然期待していないがこっちも是非大きく期待を裏切って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/26

まさかな、時代が変わったようだな 坊やみたいのがパイロットとはな

Top_155
映画「バブルへGO!!」を観に行った。タイムスリップものが好きなので、1人で渋谷の映画館で観た。2007年から1990年にタイムスリップして、バブルの崩壊を止めるという内容に惹かれた。私は1990年当時は高校3年生。受験勉強・部活に燃えていて、結構青春してたね。今振り返っても人生の黄金時代だった。そして私が管理人をやっているドラマ「スクールウォーズ2」をものすごく期待しながら観ている時期でもあった。
ということもあって、私はまだ大学生になる前なので「バブル」の実感は全くないままあの時代を過ごした。それだけにあの映画の内容は「本当かよ」と思ってしまうほど若者の浪費がすごかった。まさかパーティゲームに優勝して賞金200万円現金というのはウソでしょう。
ワンレンボディコンやソバージュなどのファッションは懐かしかった。確かにああいう格好の女性多かった。
今私が1990年にタイムスリップするとしたら、バブル崩壊を止めにかかるようなことはしない。バブルが異常なだけ。
私なら真っ先にTBSに行って、「VTR見せたことを世間に公表しろ!」と訴えに行くね。それと朝日新聞に行って「捏造するな、珊瑚礁を守れ」と訴えに行く。さらに全メディア・政府に、1988年、石岡亨さんから親元に届いた手紙を世間に公表するよう訴える。
コメディ映画だからいいが、マスコミもこのあたりから輪をかけてひどくなったように思う。報道もテレビドラマも。
それにしても、ラモスは何をしているんだ??現職の監督があんなコメディ映画に出ていていいのか??まあ、面白かったけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/21

認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちと言うものを・・

Top_147
昨日は映画「それでもボクはやってない」を観に行った。公開初日で結構混んでいた。現在の日本の司法に問題を投げかける、かなりリアルな映画だった。私は大学時代法学部だったので、裁判の傍聴に行ったことがあるが、法廷の雰囲気や裁判官の態度など、かなり現実に忠実だとわかった。それ以上に映画の内容が本当に現実に忠実だ。痴漢冤罪事件で無罪を勝ち取るのがいかに難しいかがわかる。痴漢をやっていないのに、「若さゆえの過ち!?」と決め付けられ、「罪」を認め、略式起訴で済ませるケースがほとんどという現実はおかしい。あまり詳しく述べるとこれから観る人には悪いのでここまでかな。観る価値はあります!
それと、帰り道に新宿のヨドバシカメラに行ったらどこにいっても品切れだった「Gears of War」がたまたま緊急入荷していて購入できた。非常にラッキー!これもオススメね。ただし18歳以上対象。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/10

Yippie-Kai-Yay, Motherfucker

Top_107
ついに「ロッキー」の6作目「ロッキー・バルボア」が全米で12月に公開だそうで。5を観た時、誰もが「もうこれで終わりだな」と思ったはずが、6もやると聞いた時はビックリしたが、今回は5と違ってリングに上がるそうで。その映像を見たけど、さすがにスタローンは60歳になって肉体の衰えを感じる。まああそこまで筋肉があるのはすごいけど。
さらに「ランボー4」「ダイ・ハード4」「インディー・ジョーンズ4」もこれから2年間ほどで本当に公開するらしい。「インディ4」はスピルバーグが監督するので期待を持てるが、「ランボー4」は非常に心配だ。主人公に次ぐキーマンであるトラウトマン大佐役のリチャード・クレンナが亡くなったので、どんなストーリーになるのか。前作が今振り返ると「苦笑映画」になるだけに、変な意味で期待が持てるかも!!一応予告編はここにあったけど・・・・。「ダイ・ハード4」はマクレーンがサイバーテロに挑むストーリーで、監督はもしかしたら日本人監督かも!?ということです。面白いかもしれないけど、全米を震撼させるような規模のテロ(強盗)に同じ警官が4回も巻き込まれるのは非常にありえないことですな。
以上のシリーズは私が中高生時代にとてもヒットしたシリーズなので、続編上映は非常に嬉しいが、逆に言えば、ああいったスーパースターを主人公とするビッグタイトルが今はないということなのかも。今の若い俳優を見てもスタローンやハリソン・フォードに匹敵するような人物は見当たらない。
個人的に一番続編をやって欲しいのは「ターミネーター4」。私は多くの人と違って、2よりも3の方がはるかに面白かった人間。でも3のあの終わり方はどうしても「次がある」と必ず思ってしまう。シュワルツェネッガーが知事を引退しない限り難しいか?いや、もうシュワルツェネッガーが出ると非常にウソっぽくなる。同じタイプのターミネーターがまたやってくるなんて・・・。できればジョン・コナーの父親であるカイル・リースがジョンと知り合い、カイルを84年に送るまでの続編なんてできてくれればいいんだけど。
ちなみに、先日「ワールド・トレード・センター」を観に行ったけど、結構良かった。「感動した」「面白い」というわけにはいかない映画。思っていたのと全然違う内容でびっくりした。オススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)