2015/07/09

サイト開設15周年。これからも「外へアンテナを張る」ことにこだわります。

060916izumitamagawa
ついに当サイト開設15周年を迎えました。
とは言ってもここ6年ほどはほとんど更新はしなくなりましたが。
個人のネット配信が、ホームページからブログへ、ブログからSNSへと変わっていく中で、こういう形式のFC東京関連の個人サイトはほとんどなくなるか、更新されなくなりました。
元々はFC東京がJ2に参加した99年がちょうどインターネットが普及し始めた時期で、この頃は個人サイト全盛期で、私も「東京中華」さんや「FC東京を愛するホームページ」さんには大変お世話になりました。
FC東京を応援する狛江人の会は、2000年6月にネットで知り合った2人で立ち上げましたが、この頃は東京スタジアム完成前で、FC東京が地元のチームだと認識している人は狛江市内には皆無に等しかったと思います。
なんとか自分の故郷(当時私は仕事の関係で横浜在住でした)狛江の人達に、FC東京が地元のチームであることを知って欲しいという気持ちが私にも一緒に開設したOさんにもすごくあったと思います。
そんな中、FC東京関連のホームページでFC東京関連の情報を入手していた私は、「なんとかしてホームページを作れないか」と考えました。
私は当時はインターネットにはあまり詳しくなかったのですが、作成ソフトがあることを知って、マニュアルを読んでなんとか開設までこぎつけました。
 このホームページはターゲットが明確でした。
「FC東京のことを知らない、狛江にアイデンティティを持つ人達」
です。
 FC東京関連の個人サイトの多くは、ターゲットはFC東京ファンでした。
自分もそういうページを通じて、当時は代表選手もいない「無名軍団」だったFC東京のファン同士で交流を深めることに喜びを感じていました。
 しかし当サイトは、そういうFC東京のファンを故郷狛江に新たに創りだすことが使命と考え、FC東京関連情報以上に、「狛江情報」を多く入れました。
狛江関連情報を見るのが目的でもいいから、少しでもFC東京との接点を作りたいという意図でした。
開設当初は、できるだけ頻繁にサイトを閲覧してもらおうと考え、ほぼ毎日なんらかの更新を行っていました。
狛江関連サイトとしては、当時最も多くの狛江市民が利用していたサイト「狛江タイムズ」に並ぶものにはなっていたと思います。
一部からは批判を受けたこともありましたし、「狛江がFC東京のホームタウン」とアピールしてもなかなかそれを信じてくれない人も多くいました。
 でも、狛江関連の情報がきっかけで当サイトの掲示板に書き込みしてくれるだけでも、当時は快感でした。
 市内の商店街にFC東京バナーフラッグを掲出されるのを夢見て、トップページに、市内にこれが掲出されている「合成写真」を作ってアップしたこともありました。
 そして、開設から4年ちょっと経ってから、FC東京のチームも成長し、フロントの方とも一緒になって狛江市内での活動をするようになり、ついに2006年にはバナーフラッグ掲出が実現しました。
今はもう「FC東京が地元チーム」と言っても、信じない狛江市民はほとんどいないと思います。
15年前に、「狛江にFC東京を広める」という目的でFC東京を応援する狛江人の会を立ち上げた時、「街を動かす」なんていうことが個人の手でできるのだろうかと疑問でしたが、
もちろん自分だけの力ではありませんが、自治体のバックアップがなくても、ファンの手でそれが実現できることが狛江では証明できたと思います。
今までで最も嬉しかったのは、2004年にヤマザキナビスコカップでFC東京が初タイトルと獲った時に、当サイトの掲示板に、
「自分がFC東京を応援するようになったのはこのサイトがきっかけでした。優勝という最高の瞬間に立ち会えました」といった趣旨の書き込みをした方がいらっしゃったことです。
私自身、既に出来上がっているファンの交流を深めることよりも、新たにファンを増やすことの方に喜びを感じます。
実際に、FC東京がスタジアムを満員にするには、今ファンではない人をターゲットにする、つまり「外にアンテナを張ること」が絶対に必要です。
Jリーグには興味がないけど代表戦は観るという人なら、十分FC東京につなげられる可能性があります。
それに、私の認識では狛江でもまだ盛り上がっているとは言えません。
もしFC東京が優勝したとしたら、市内で優勝セールをやって盛り上がるのか、その答えは否でしょう。
今は転勤で狛江を離れていますが、いつか帰ってきた時には当サイト開設当初の「夢」を実現させたいし、狛江以外の地区にもこの流れを広めてゆきたいと思います。
古臭くなった当サイトですが、その夢が実現されるまでは閉鎖はいたしません。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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2015/03/08

いよいよホーム開幕戦!「外へのアピール」を忘れずに。

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載。
私自身、09年7月に狛江を離れてもう6年になりますが、離れれば離れるほど、故郷に対する愛着は湧いてくるものです。
しつこいながら、その故郷を代表するチームとしてFC東京があることを誇りに思います。
FC東京を応援する狛江人の会と当サイトも早いもので開設15年になります。
これまで、会としては開幕前はある意味シーズン中以上に重要な時期でした。
開幕戦は一人でも多くの狛江の人達にスタジアムへ足を運んでもらう、最も大きなチャンスでした。
01年の東京スタジアム(現味の素スタジアム)こけら落としの試合では、観戦に行ったことのない人を集めて「観戦ツアー」を実施しました。
市内の掲示板にポスターや会独自作成の掲示物を貼ったりもしました。
開幕前は当サイトでも出来る限りそのことをアピールするなどの盛り上げももちろんやりました。
全ては「自分の故郷狛江に、地元のJリーグチームがあることを知って欲しい。」という思いからでした。
つまりターゲットはFC東京ファンでない狛江人、いわばファンの「外」の人です。
特に00年まではスタジアム完成前で、狛江はおろか調布でさえもFC東京が地元チームと認識している人はほとんどいなかったのが現実でした。
それをなんとか打破したいという気持ちは当時のFC東京ファンの多くが抱いていたと思います。
実際に当時のFC東京関連のネット掲示板でもいかにして盛り上げるかをファン同士語り合っているものが結構見受けられました。
今は狛江市内でもスタジアムへのシャトルバスが出て、FC東京バナーフラッグが多くの商店街で掲げられ、FC東京が地元チームであると誰でも認識するようにはなったと思います。
代表選手も多く輩出し、観客動員数もJリーグでは3~4位をキープしています。
それによって当然ファン同士のつながりは多くなります。
ただ、それは「内輪のつながり」になりがちです。
ある程度輪が大きくなると、多くの人はそれで満足します。
しかし、現状でまだホームゲームで毎回スタジアムを埋め尽くすまでには至っていません。
この輪をもっと広めることで、FC東京はより強く愛されるチームになります。
そのためには「外へのアピール」をすることで、一人でも多くの人に輪に入ってもらわなければなりません。
もちろんこれはフロントが率先してやるべきことではありますが、我々FC東京ファン一人ひとりができること、さらにはファンでしかできないことも多くあるはずです。
当サイトの更新もままならない現状ですが、これからもそういった「外へのアピール」をいかにするか、そういったことを忘れずにいたいと思います。
私ももちろん3月14日、開幕戦に米子から行きます。
今シーズンどうぞよろしくお願いします。

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2014/02/27

START WITH US~僕達からはじめよう~ 2014シーズン開幕にあたって 


http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

「みんなこう言う
『誰かがやってくれる』と。
『誰か』って誰?
僕達からはじめよう」

これは、5年前に亡くなった、KING OF POPことマイケル・ジャクソンが、THIS IS ITの中で残した言葉です。
彼の曲「EARTH SONG」で、環境問題を語る場面での言葉でしたが、
これは仕事でもプライベートでもあらゆる場面に当てはまります。
FC東京関連で言えば、集客やファンを増やすという、スタジアム外での活動は、
「チーム(フロント)がやってくれる」と思っている人が現状でも結構多く、「23区内でもフラッグ掲出などやって欲しい」とか、「待ち」の姿勢でいる人が多いのが実際です。
しかしフロントの人達頼みでは限界があります。
ファン・サポーターがスタジアムの中と外で動くことで、より強く・愛されるチームになります。

スタジアムの中で、プレイするのは選手、我々ができるのは応援です。
選手の心を動かすだけでなく、初めて観戦に来た人の心を動かす応援をすること。
たとえ試合に負けても応援に感動すれば、必ずリピートにつながります。
私も初観戦は負け試合でしたがそれ以上に応援に感動して現在に至ります。ここ参照。
そして、スタジアムの外では、自分がFC東京を応援していることを多くの人が目に見える形でアピールすること。
これは例えば試合の日は東京グッズ着用で自宅からスタジアムに通い、お店などを利用すること(川崎はチームとして、これを以前からすすめています)や、FC東京の参加する地元のイベントに多くのファン・サポーターが顔を出すこと。
これをする人が増えればきっと周りの人がFC東京が地元チームだと認識します。
これはポスターやバナーフラッグ以上に効果があります。
ファン・サポーターが増えればその後押しできっとチームもさらに強くなります。
ここ数年観客動員数が2万5千人程度で落ち着いていますが、さらにスタジアムを青赤で埋め尽くすに必要なのは、
まさに「START WITH US」の気持ちです。
自分は今は狛江を離れている現状で、活動自体はなかなかできませんが、この気持ちはいつも持っていたいと思います。

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2013/05/22

START WITH US~僕達からはじめよう~

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載。

「みんなこう言う
『誰かがやってくれる』と。
『誰か』って誰?
僕達からはじめよう」

これは、4年前に亡くなった、KING OF POPことマイケル・ジャクソンが、THIS IS ITの中で残した言葉です。
彼の曲「EARTH SONG」で、環境問題を語る場面での言葉でしたが、
これは仕事でもプライベートでもあらゆる場面に当てはまります。
FC東京関連で言えば、集客やファンを増やすという、スタジアム外での活動は、
「チーム(フロント)がやってくれる」と思っている人が現状でも結構多くて、「23区内でもフラッグ掲出などやって欲しい」とか、「待ち」の姿勢でいる人が多いのが実際です。
99年にFC東京がJ1に昇格した段階ではまだまだ知名度も低く、ファンも少なかったので、
当時は多くのファンが「どうやって観客動員を増やそうか」とネット上でも積極的に打ち合わせをしておりました。
市内に1箇所ポスターが貼ってあっただけでも大騒ぎするような現実でした。
そんな中、なんとか現状打開を図ろうと、00年7月にFC東京を応援する狛江人の会を2人で立ち上げました。
このマイケル・ジャクソンの語った言葉は、当時を思い出させます。
味スタを満員にするにはフロントの力だけでは不可能です。
スタジアムの中でも外でも少しでも多くのファンが動かない限りは。
今は狛江を離れている現状で、活動自体はなかなかできませんが、この「僕達からはじめよう」という気持ちはいつも持っていたいと思います。
で、もうすぐマイケル・ジャクソンの命日ですが、
6月22~30日に全国でイベントがあります。
そのテーマが「START WITH US~僕達からはじめよう~」
新潟・埼玉・東京・名古屋・大阪・奈良・山陰で実施します。
告知動画は
http://www.youtube.com/watch?v=lxNKdcBgVqg
シーズンオフ中なので、よろしければ皆さんもどうぞ~
ちなみに鳥取は、とりぎんバードスタジアムで実施。
ガイナーレ鳥取のホームゲーム前。これは私も参加します。

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2013/04/14

負けもまた楽し

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

リーグ戦開幕2連勝のあとの4連敗。
ホーム開幕戦勝利を目の前で観て、「今年は行ける」と思っていたのに、試合内容自体はいいだけに勝てないのは悔しい。
自分は鳥取県在住というのもあり、まだホーム開幕戦しかリアルで観ておらず、それ以外はスカパー観戦だが、
負けが続くと確かに「ストレス」がたまるわけだが、
これはこれで「楽しい」のである。
 今から14年前の99年、自分がまだFC東京を応援する前は、仕事が特にきつくて家に帰ってもこれといってすることもなく、ただただ毎日を無駄に過ごすだけだった。
それが同年の10月、地元東京のチームがJ2で戦っているのに少し興味を持ち、ふとしたきっかけで等々力に行ったのをきっかけで、FC東京にはまった。
 FC東京ファン(というよりJリーグチームのファン)なら、ファンになる前と、ファンになってからチームが不振な時期を比べれば、どっちが「楽しい」か、答えは明白だろう。

地元(出身地)代表のチームがあり、それを応援することができる幸せ
これを一人でも多くの地元(自分の場合は狛江)の人に知って欲しい

という気持ちで2000年にネットで知り合った2人で「FC東京を応援する狛江人の会」を立ち上げたわけだが、
FC東京を応援し始めたことが自分の人生で最大の「転機」だったと思う。
今は転勤で東京を離れているため、出身地のチームというわけだが、東京生まれ・東京育ちの自分が、東京人としてのアイデンティティを保つためにも、なおさらFC東京を応援せずにはいられない。
4年前に名古屋に転勤し、2年前にさらに米子に異動し、FC東京を応援して以来初めて地元を離れることになり、
異動先ではFC東京とは関係ない分野でいろいろ活動しているが、
これもFC東京を応援する狛江人の会の活動(ネット含む)での経験が大きく生きている。
そしてその根底にはFC東京を応援することで培った「東京人としてのプライド」がある。
「東京も一地方都市。出身者も他の地域の出身者も、故郷を思う気持ちは同じ。」
自分自身が故郷を思う気持ちがなければ、今いる地の人達の故郷を思う気持ちはわからない。

そういったプライドはFC東京の存在なしにはありえなかった。
だから負けても「楽しい」
もちろん勝ったらもっと楽しいが(笑)

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2012/07/08

100勝達成!

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より転載

Board2


このためだけに米子から帰って来てよかったです!
99年10月24日の初観戦以来、記念すべき100勝を、年齢が大台に到達する前に迎えることができました(笑)
09年7月に名古屋に転勤してからは観戦回数が激減したのがなんとか年5~6試合は観戦しています。
サイト開設当時は27歳でしたから、年が経つのも早いとものすごく感じます。
27歳の時以来、当サイトのレイアウトはほとんど変わっていないですが、まだ一応続いているのが予想外でした。
狛江を離れて本当に更新がままならず、WEBの潮流がホームページからブログ、ミクシィ、facebook・ツイッターと変遷していっていますが、
なんとか残してゆきたいと思います。
次の大台に達する前に200勝を是非!

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2012/05/03

【参加者募集】「FC東京ファンfacebook交流会」開設!

facebookに新たなグループを作成しました。

FC東京ファンfacebook交流会作成しました。
http://www.facebook.com/groups/fctokyofans/

最初はfacebookページが公開サイトでもあり交流の場にしたいと考えていて、
http://www.facebook.com/vamostokyo
を開設したんですが、3月の仕様変更から、facebookページはあくまで情報発信がメインになりました。
なので、交流の場はグループの方がふさわしいと考え、今回作成しました。
自分の知っている限りではFC東京サポーターの公開facebookグループは見当たらないので、「やったもん勝ち」かなと(笑)

facebookならではの交流ってできると思います。

実名登録制で、しかも居住地がわかるので、同じ市区町村同士の人が団結することもできると思います。 ということで、盛り上げてゆきましょう。

東京ファン・サポーターの皆さん、是非入って交流しましょう~

どうぞよろしくお願いします。

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100勝まであと1勝!

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/
の巻頭言より転載

 ゴールデンウィークに狛江に帰省して、ACLのブリスベン・ロアー戦を観に行きました!
土砂降りの中で、全身びしょびしょになりましたが、勝って、しかもラウンド16進出を決めて良かった!
これで心置きなく米子に帰れます。
実は今回の勝利ですが、私が99年の10月24日の川崎戦を皮切りに、これまでFC東京の試合(公式戦のみ)を目の前で観戦して、99勝目なのです。
本来ならもっと早く達成していないとおかしいのですが、09年7月より東京を離れて名古屋に転勤、11年4月には米子に転勤して、観戦回数が激減したことで、非常に遅くなりました。
あと1勝で記念すべき100勝になります!
その100勝を5月26日の浦和戦で叶えるべく、再び米子から東京に帰って参ります!
100勝目の相手が宿敵浦和との対戦ということで、これで勝って100勝を決めれば本当に嬉しい。
それにしてもこの自分が累計で211試合も観戦しているというのが信じられません。
私は、FC東京と知りあうまで、サッカーはせいぜいワールドカップ予選や本大会くらいしか観ませんでしたし。
Jリーグに関しては、地元にチームがなかったというのもあって、ブームが去ってからというもの、ほとんど関心ありませんでした。
それが自分の故郷東京にチームができたことを知って、たまたま観戦に行ってみて、はまってしまい、翌年にはFC東京を応援する狛江人の会や当サイトを開設し、今に至ります。
これによって間違いなく人生変わりました。
社会人になってから、仕事が大変で、趣味も何もする気も起きないような生活でしたが、これを機会にプライベートの生活は一変しました。
くどいですが、試合前に流れる「スタジアムに行こう」の歌の歌詞
「うまくいかない こともあるけど ここに来れば大丈夫」
は本当にそのとおりでした。
「FC東京を応援する狛江人の会」は、ネットで知り合った市内在住サポーターの方と2人で00年6月に立ち上げましたが、
当時はまだスタジアムも完成していなく、調布エリアでさえもあまり盛り上がっているとは言えなく、狛江市内ではFC東京の知名度はゼロに等しいくらいでした。
そんな中で、「狛江市内を青赤(FC東京のチームカラー)に染めよう」、言わば「町を変える」という壮大な夢をたった2人で実現させようということに大きな喜びを感じました。
それから数年経って、FC東京フロントや、商工会の方にも協力いただき、共に活動をするという貴重な経験をしました。
 現在東京を離れていますが、名古屋に行っても米子に行ってもこの経験が非常に生きています。
 こういう、我が故郷の「街づくり」に参加してゆくことができるきっかけを作ってくれたFC東京には大きく感謝したいし、FC東京が故郷の代表チームであることに誇りを感じます。
 もちろん一生青と赤でついていきます。
100勝は、あくまで自分にとっての「100勝」ですが、すごく意味があります。
今度の浦和戦はそのためだけに帰って来ます。Top21


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2012/03/18

「東京旋風」再び!?

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より転載。

ついにホーム開幕戦!
J1に昇格した東京はホーム開幕戦で、優勝候補の筆頭、名古屋に3-2で勝利!
鳥取からこのために狛江に帰って来て良かった!
J1昇格後の2連勝!
しかも強豪名古屋に勝利!
これは、00年にJ1に昇格した時、優勝候補だった横浜FM・名古屋・磐田を撃破して首位に立った「東京旋風」を彷彿とさせる。
あの頃私は大興奮して完全に東京にはまって、FC東京を応援する狛江人の会およびサイト開設に至ったわけだが、なんか気持ちがあの頃と似ている。
ただ、つらいのはあの頃と違い、東京からはるか離れた鳥取に住んでいるということ。
やっぱりソシオだし、ホームゲームはできるなら目の前で観戦したい。
節約して月1回くらい帰ってこようかな?

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2012/03/03

最大のターゲットは、現在のFC東京サポーターではありません。

http://homepage2.nifty.com/komaetokyo/の巻頭言より転載


2005年より狛江駅前交差点の木村メガネさんに貼っていただいたFC東京試合告知手書きボードを3年ぶりにリニューアルしました。
今回は、上半分を従来通り試合結果および次回のホームゲーム告知にしていますが、下半分をfacebookページ「狛江人集まれ」の宣伝にしております。
理由として、まず一つは、木村メガネさんではこのボードの隣に毎回FC東京のオフィシャルのポスターを貼っていただいているため、さほど大きい告知は必要ないのと判断した点です。
そして、最大の理由は、以前も巻頭言で書きましたが、「FC東京と狛江市民との接点を作ること」です。
FC東京に興味のない狛江市民に、なんとかFC東京と接する機会を提供することで、少しでもいいからFC東京が地元チームであることを認識してくれればというわけで。
 現在、facebookユーザーは相当な勢いで増えてきています。
いずれはfacebookに登録していない人はいないくらいの時代が来てもおかしくないと思います。
だから今のうちにfacebookで狛江を盛り上げること、それによってネット上で、間接的に少しでもFC東京と接する機会を提供し、関心を持つ人を増やすことが必要と考えました。
ただ、あくまでFC東京とは別の位置づけで上段にFC東京、下段にfacebookページとしています。
なせかといえば、そうしない限り、外への広まりには限界があるからです。
こちらからストレートにFC東京に興味を持ってもらうように働きかけても反応はほとんどありません。
観戦チケットを何枚か入手したから、FC東京やJリーグに興味のない人に一緒に観に行こうと誘っても、是非行きたいという人は思っている以上に少ないです。
かつて当サイトの企画で、キリ番をゲットした人に01年の東京スタジアム(当時)こけら落としの試合の観戦チケットをプレゼント(チケット代ば自腹で買うつもりでいました)と呼びかけましたが、反応ゼロでしたし。

さほどサッカーにもFC東京にも興味のない狛江市民に、自分から「ちょっとスタジアムに行ってみよう」という気にさせること。

これが一番効果的と考えます。
強い弱いもスター選手がいるも関係なく、地元のチームなんだから応援しようという人は決して浮気はしません。
そういう人を増やさない限り、SOCIO30000人は困難だと思います。

観戦告知ボードは私の思いつきで始めましたが、最大のターゲットはサポーターではありません。
サポーターなら試合結果や告知など、ネットでいつでもどこでも調べればすぐにわかります。
それなのにあえてやるのは、手書きで試合結果や告知をすることで、これだけFC東京を応援しているサポーターが狛江にもいるんだということを、見た人に感じてもらうこと、そして、少しでも関心を持ってもらい、観戦に行ってみようかなという気持ちにさせることです。
ということで今回は、ネット上で狛江市民が交流する場になる可能性のあるfacebookページの宣伝も入れることで、ページのフォロワーを増やし、盛り上げることで相乗効果でFC東京に感心を持ってもらう人が一人でも増えること、これを期待しています。
 こう書くと、以前他で「管理人のごく個人的な趣味に誘導するための餌」と当サイトが批判を受けたことを思い出しますが、はっきり言ってそれに近い部分はあります。
 でも決してこれが悪いことだとは思いません。
地元のチームですし、市内に街灯バナーフラッグが掲出されていたり、市内でのイベントにFC東京が参加することも、そういった目的はあります。
応援するかどうかは個人の判断です。
まずは関心を持ってもらうこと、これが第一歩です。
facebookページも、当面は直接的にはFC東京のことは話題にはしません。
まずは多くの狛江市民の交流の場を作ることを第一目標にしています。
チームもホームタウンも、さらなる一歩を進むということで、是非facebookページにも「いいね!」をお願いします。

狛江人集まれ!

Facebookページも宣伝Top101


Top101_2


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